2020年12月07日

セラベイクで食パン

 またセラベイクです。今回は食パン。型にパンや菓子の生地を入れるだけですっぽりと抜けますので、ほんとうに便利でストレスなし。

 生地は自家製酵母の手ごね、総重量が550gくらいのものですが、まさかこんなに膨らむとは。お味も滅多にない出来でした。何も塗らずに食べると味がよくわかります。

自家製酵母、手ごね、セラベイクで食パン

セラベイクのパウンド型 (楽天)
posted by ちぇり / mikimaru at 13:45| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年12月04日

ル・ジャルダン・ゴロワのキッシュとシューケット

 数日前に高円寺駅北口の某小さな商店街にて、東中野のル・ジャルダン・ゴロワさんがキッシュやタルトの販売をされていた。その場所は最近になって週替わりの店がはいるようになった場所。

 そのときは通り過ぎてしまったものの、今日は「日曜までです」と、ほかのお客さんと話をしているところに遭遇し、ならば買っておかねばと、こちらを。

ル・ジャルダン・ゴロワさんのキッシュとシューケット

 細くカットされたキッシュ4種類(1パック1000円)、そして日持ちのするシューケットが400円。どちらも税込みだった。タルトも本当に美味しそうだったけれど、今日は新宿でホレンディッシェ・カカオシュトゥーベとヴィタメールで買い物をして、甘いものはけっこうあったので、見送ることに。

 キッシュは、ふんわりと軽さがあり、胃にもたれるような味ではなくて、卵と素材がしっかり感じられた。シューケットは売り場で味見させてもらったのでまだ開封していない。

 もし間に合ったら、次はタルトを買ってみたい。それに、東中野のお店にも出かけてみたい。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:30| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2020年11月23日

西洋菓子屋(野方駅近く)

 何ヶ月ぶり、いや、もしかしたら1年ぶり以上かもしれません。野方駅近くの西洋菓子屋(←店名です)のお菓子です。
西洋菓子屋@野方駅近く

 今回はモカ、チョコレート、クラムの菓子(うしろのバー状になっているもの)を購入。どれも400円でした。
 ここは少人数で、ご年配の女性たちがやっていらっしゃるお店で、お店も2〜3人がはいったらいっぱいです。今日は誰もいませんでした。

 生ケーキ、焼き菓子があります。脇の棚には四角いヌガーのように見える菓子が置いてあることがあり、いつも気になっているんですが、まだ買ったことがありません。今日はあったかどうかも見ませんでした…。

 シンプルだけれど、たしかな味で、大好きなお店です。
posted by ちぇり / mikimaru at 17:15| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2020年11月06日

セラベイクでスポンジケーキ

 以前に買い物ブログのほうでご紹介した、硝子加工品の焼き型「セラベイク」があまりにも便利で、大ファンになりました。今日は卵2個のスポンジケーキを、パウンド型で。

セラベイクでスポンジケーキ

 セラベイクは、生地を入れる前にオイルやバターを塗ったり、紙を入れる必要はなく、そのまま流して焼くだけです。傾けるだけで、右側真ん中のように、するっと、抜けます。見た目もきれい。

 普通のスポンジケーキ(共立て、つまりジェノワーズ)を焼いてみましたが、外側はさっくり、内側はしっとりの、美味しいスポンジになりました。
 やはり、普通のスポンジであれば、共立てのほうが、別立て(ビスキュイ)より、美味しいような気がします。

参考リンク:
○ セラベイク(楽天)



posted by ちぇり / mikimaru at 17:20| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年10月30日

鷺ノ宮のお菓子屋さん「白妙」

 まったく知らなかったけれど、鷺宮八幡神社(←かなり由緒があるらしく、初詣に並ぶ人数が驚異的)の正門目の前に、菓子屋ができたらしいのです。なぜ気づいたかというと、Googleマップでそこに菓子屋があると出ていたから。

 え〜、月に2回くらいはそこを通るけれど、そんなところに菓子屋があった記憶はないぞ?
 ネット検索をすると、でも、たしかにあるらしい。

 今日はその「月2回くらい近くを通る日」のひとつだったので、歩いてみました。

 ありました…!!
鷺ノ宮八幡神社の前にあるお菓子屋さん「白妙」

 入り口近くに簡単なテーブルと椅子、そして室内にもテーブルがあったような気がしますが、わたしたちは持ち帰りのため入り口のショーケースで買い物しました。

わたし「こちらのお店、いつからですか?」
お店の人A「…(やや沈黙)…今年の、2月からです」
わたし「え〜、わたし、ときどきこの神社の前を通るんですが、気づかなくて」
お店の人B「現在のところ、週末(金土日)しか、やっていないので、その曜日以外はお店に見えません」
わたし「えーっ」

 運がよかったということなんですね。

 こしあんのガトーショコラ、柿のタルト、どちらも絶品でした。とくにわたしはこのタルトのとりこ。下の部分は上品なさくさくガレットで、あいだのクリームもさっぱりしつつ味わいがあり。。。柿がもう「しゃきっ、ぷるっ」という感じで(擬音語で失礼)。

 目立たない場所なので、地元民以外はほとんど立ち寄るチャンスはないかと思われますが、わたしがみなさまの分まで美味しくいただきますので、うらやましがってください。

参考リンク:
○ 菓子 白妙 - Instagram
posted by ちぇり / mikimaru at 17:40| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2020年09月16日

下井草駅近くのパン屋「コムギノホシ」

 歩くのは好きなので、西武新宿線は鷺ノ宮くらいまでなら徒歩圏内ですが、その次の下井草になると「ちょっと遠いな〜」という思いがあって、これまで出かけたことがありませんでした。

 コムギノホシというパン屋さんは、練馬区にある同じ名前のお店の、分店のようです。外観もよいですし、アクセス抜群(下井草駅から出て1回曲がって数分歩く)なので、また寄りたいですね。

下井草駅近く「コムギノホシ」

 パンは種類が豊富で、食パン類、調理パン類、菓子パン類があり、店内と屋外テラス席で、食べることもできます。そしてなんといっても、余ったパンを使って作るというビール。これはちょっとお高いのですが(650円)、パン類は100円台後半〜200円くらいのものが多く、パンそのものとしては高くありません。まだ写真手前のラムレーズンバターのようなパンしか食べていないのですが、これがほんとうに、美味でした。

 下井草駅から、阿佐ヶ谷や荻窪にバスが出ていますので、交通も便利です。わたしは帰りは阿佐ヶ谷に寄って買い物しました。

参考リンク:
○ コムギノホシ(下井草)
posted by ちぇり / mikimaru at 21:50| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2020年09月09日

中野の和菓子店「虎月堂」

 栗饅頭が好きな人に、お彼岸に送ってあげたいと思いまして、以前から気になっていた虎月堂さんへ。読み方は「こげつどう」です。

 こちらの栗饅頭は、名前を「黄玉満」(こうぎょくまん)といいます。これが楽しみで、これのはいった和菓子詰め合わせを、少し先の日付で配送をお願いしたついでに、自宅用に黄玉満と、どらやきを。

虎月堂の栗饅頭(黄玉満)と、どらやき

 この、どら焼き(日持ちは翌日まで)が、美味〜っ。皮がふっくら、しっとり。あんこは皮の邪魔をしない味です。

 黄玉満は、日持ちは1週間。ごろっとした栗が特徴です。
 ほかには、あんみつも美味しそうでした。

 中野駅からすごく歩くと思いこんでいて、いままで敬遠していましたが、とんでもなかった。五差路まで歩いたことがある人なら、五差路のちょっと先です。これはぜひ、お出かけを。

 休みは、日曜、月曜。
 営業時間は、午前9時〜午後5時。

 公式サイトはありませんが、検索するとけっこうよく画像は出てきます。 

GoogleMapでの、お店の外観 → https://goo.gl/maps/KfF74WpZgsS5ndnPA
 

posted by ちぇり / mikimaru at 19:15| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2020年09月04日

鷺ノ宮の和菓子「大和屋」

 鷺ノ宮駅近くに用事があったので、北口すぐの和菓子店「大和屋」さんに寄りました。

 美味しいのに、どれも160円前後です。合計で5個買ったのに、780円でした。
鷺ノ宮「大和屋」の和菓子

 おはぎは、粒あん、こしあんがあるようで、粒あんにしました。
 水まんじゅうは、2個か3個のパック詰めで売られていました。
 すあまは、ばら売り。こちらのお店のすあまは、やわらか系です。子供のころに食べていたものは、餅のような弾力がありましたが、そういうものも、こうしたやわらかいものも、どちらも好きです。

 公式サイトはありませんので、食べログなどでご覧ください〜。
posted by ちぇり / mikimaru at 19:10| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2020年08月29日

ヨークシャープディング

 名前からはお菓子を連想されがちですが、小麦粉を使ったおつまみパンのようなもので、甘さはありません。今日は13cmくらいのタルト皿2枚で焼いてみましたが、金属のマフィン型や、あまり深くないプリン型などでも、できると思います。

 ネットに出ているレシピはだいたい同じような感じでしたが、わたしはBBC Good Food というサイトにあったレシピの分量を半分にして、自分なりに工夫してみました。

ヨークシャープディング

 タルト用の焼き皿に、スーパーで牛肉を買うともらえる牛脂を1個ずつ用意します。
 210℃の余熱をしたオーブンの中にその皿ごと入れて、2分くらい熱します。
 すぐに皿の上の脂を刷毛でまんべんなく塗り、用意しておいた生地を流して、210℃で20分弱。膨らんで、色がついたら取り出します。

 流した生地は…
 薄力粉 70g、卵2個、牛乳 100ml(わたしはもう少し入れたかもしれません)を、この書いた順番に混ぜていったもの。最後に塩こしょうをして、ダマがないことを確認し、熱しておいた上述の皿に流します。
 皿も天板も熱いので、気をつけましょう。わたしは途中で1回(あまりに天板が熱いので)作業を中断しましたが、これを手早く流せれば、けっこう形もよくなるかもしれません。
 今回は左側が「焼き上がり直後」です。数分でしぼみます。

 お昼にハンバーグを食べるとき、添えて食べました。
posted by ちぇり / mikimaru at 16:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年08月12日

チョコとマスカルポーネのケーキ

 チョコレートの買い置きがけっこうあるので、前回のガトーショコラもまだ冷凍されているんですが、昨日これを焼いてみました。1日冷蔵庫に入れていたので、食べたのは今日です。

 目標は、内側がしっとりしていて、重量感のあるケーキ。でも少しはふんわりしてほしいという、どっちつかずなものでした。

 焼いた直後の写真。「これどうしよう、たぶん内側がかなり焼けていないけれど…どれくらいしぼむかな、迷う〜」と、けっきょく追加焼きせず。
チョコとマスカルポーネのケーキ

 半分くらいにしぼみました。冷蔵庫に1日入れて、ナイフを入れてみましたが、かなりもう「ケーキというよりチョコ食べてる状態」です(^o^)。
 味はいいんですが(←チョコ、バター、牛乳、卵、砂糖、小麦粉、ラム酒ですから、まずいわけがない)、もうちょっとだけ、粉の存在があってもよかったかな? どうだろう。でも食べ終わるまでに時間がかかるので、挑戦するとしてもまだしばらく先です。
チョコとマスカルポーネのケーキ

 この配合は、ネットで15cmのチョコチーズスフレのレシピをいくつか検索し、いいとこ取りをしてみた結果です。いちおう書いておきます。

=====
 マスカルポーネ 150g

 チョコ - 90g
 牛乳 - 70g
 食塩不使用バター - 20g

 ラム酒 - 10g

 卵黄 - 2個

 薄力粉 - 15g

 卵白 - 2個
 砂糖 - 45g
=====

 薄力粉を10gくらい足すと、食感がけっこう違ったかもしれないけれど、今回とどちらがよかっただろう。チョコを減らしてココアパウダーを少し入れても、さっくりするかな。
 あるいは、あと10分焼いておいても、ちょっと違いが出たかと思う。

 まぁ、今回はこれで、失敗だったとまでは思っていないので、将来もっと美味しくできればよいかなと思います。

 あ、ちなみにこのお菓子、これほど水分が多いのに、焼いているときの膨らみ方がとんでもありません。ケーキ型のサイドに入れる紙の帯を、ずらして1.5倍の高さになるよう2枚入れましたが、ちょうどよかったです。

 ちなみにわたしは、15cm型で焼くことが多いですが、敷紙は18cm(18cmで焼くときは21cm)を使います。個人の好みですが、周囲の帯状の紙を押さえるように、たくしこむような置き方が好きです。

 これは楽天のセット販売ですが、底敷きだけでも、帯だけでも、製菓用品店で購入できます。
posted by ちぇり / mikimaru at 18:50| Comment(0) | 【自作】菓子・パン