2020年05月31日

パウンドケーキ

 めずらしいバターが、賞味期限が近いということで半額程度で売られていた。ベルギーのPur Naturという伝統バターのライセンスをとり、北海道で作られているものだが、通常品では2000円くらいするらしい。わたしは楽天で、980円で買えるとわかり(もうその店は売り切れ)、3個ほど買っておいた。 カネカ Pur Natur

 ご覧のとおり、真っ白なバターである。
Pur Naturバターを使ったパウンドケーキ

 室温にもどして、空気を含ませるように練り、砂糖を入れて練り、卵を入れ、ラム酒を入れ、最後に粉類を入れて、つやが出るまでゴムべらで混ぜる。レシピは富澤商店のものを参考に、自己流で。

 たまたま使ったガラスのパウンドケーキ型が、少し一般的なものよりは大きめだったのだが、だからといって分量を増やすよりも、参考レシピの分量そのままで、焼いてみることに。

 下の写真では、右側上の6が、生地をパウンド型に落としたところ。
 7は、軽くトントンと型を落として空気を抜いたあとで、表面をならした状態。
 焼いている途中で(レシピには開始10分と書いてあったがわたしは25分ころ)表面にナイフを入れて、焼き上げる。
Pur Naturバターを使ったパウンドケーキ

 ちょっとラム酒を遠慮しすぎたか…。もう少し入れるか、焼き上がってからシロップ状のラムを塗りまくるか、あるいは生地に少し牛乳でも入れてみるとよかったかと思う。翌日に食べたせいか、やや乾燥して感じられる。明日以降に食べたら美味しいのかもしれないが、せっかちなので切ってしまった。残りをラップに入れたまま、しばらく放置してみるとしよう。

posted by ちぇり / mikimaru at 18:10| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年05月29日

バゲット(っぽい)パン

 数年前に富澤商店で買って数回しか使わなかったフランスパン天板を、引っ張り出して焼いてみる2回目。

フランスパン天板で焼く練習

 生地がやわからかすぎて、今回もクープがはいらない。数日前におこなった1回目では、クープナイフに小麦粉をまぶして切ってみて(^o^)うまくいかず、今日は何もつけずにやってみて、やはりだめ。

 うしろの大きく写っているものが、ほぼ正面からの写真。右下のものは、裏側が見えるように傾けた画像です。

 クープについては、パンマットなど、水分を生地から引き取ってくれそうなもので最終発酵をすればいいのでしょうが、あれはまたあれで、わたしは面倒で…。持っていますが、あまり使わないんです。性に合わず。
 わたしはある程度まで発酵させた生地を、やわらかいままどうにか棒状にして、天板に休ませてから焼いていますから、ナイフを入れられるほどには表面が乾かないんですよねぇ。

天板は、富澤商店のものはこんな感じですが(品切れ)
 


他店でも、売られています。
フランスパン型、などの単語で検索するとよいかと思います。
 
posted by ちぇり / mikimaru at 18:45| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年05月22日

正方形型で、パン

 生地は520gくらいで、4つに丸めてパンにしてみました。最終発酵の前後、焼き上がりと、背景は割ってみたところです。
四角い型で、パン

 生地がほんのり茶色いのは、酵母に珈琲がはいっているからです。
posted by ちぇり / mikimaru at 19:05| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年05月07日

浅いクグロフ型 (2)

 前回の記事のあと、何回か浅いクグロフ型でやってみたのですが、やはり「すっぽり」抜けることは、ありませんでした。やはり菓子向きのようです。

 パンですと、この微妙な形では、なかなか難しいのでしょうね。今回もわずかな部分でタルトヘラの差し込み(空気を入れる)が足らなかったようで、逆さまに出したときに表面がパカッと割れてしまいました。

浅いクグロフ型でパン(2)

 きれいな型なので、次はお菓子を作ってみたいです。

 このパンは、レーズンパンです。中味そのものは美味しく食べられました。
posted by ちぇり / mikimaru at 15:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年04月18日

浅いクグロフ型で、パン

 この型でパンを焼くのはあまり多くないんですが、先日はレーズンパン、今日はプレーンなパンでやってみました。
 あとから切りやすいように、起時を8個にちぎって、入れておきます。これですと、膨らむときに型崩れしにくいような気がします。

浅いクグロフ型で食パン

 左上、生地を入れた直後。右上、45分くらい発酵。
 左下、焼いた直後。右下、抜いて上下を逆にしたところ。

 やはり、抜けが悪いですね。もうちょっとすんなり抜きたかった〜。後ろにちょっと生地が残った型が写っていますけれども、一緒に写っているタルトヘラ(小さな器具)で、隙間をたくさん作ってから引っこ抜いたつもりでしたが、まだまだでした。

 次はがんばります〜。
 
○ 型は、たしか大昔に、馬嶋屋さんか、浅井商店で購入しました。


○ タルトヘラは、製菓洋品店などで数百円で買えます。
これも馬嶋屋さんのものをリンクしておきます。

posted by ちぇり / mikimaru at 19:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年04月08日

パン生地(手ごね)工程

 写真にまとめてみました。昨日の、あんぱんの分です。

パンごね

 1 酵母を入れます(自家製、だいたい160gくらいだったかな…?)
 2 小麦粉を入れます(国産、だいたい200gくらい。強力粉150g、薄力粉50gのブレンド)
 3 砂糖と塩とスキムミルク(12g,4g,10gくらいだったかな…?)
 4 まず3の粉をかき混ぜてから、牛乳と水を入れます(牛乳40g、水70gくらいだったかな)
 5 バターを落とします(20gくらい。ほんとは細かく切っておいた方が楽です)
 6 最初にゴムべらなどで、生地をざっくり合わせてから、手ごね
 7 つまんでひっくり返すように落とすような手ごね、15分

 こんな感じですかね〜。
posted by ちぇり / mikimaru at 12:05| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年04月07日

あんぱんを焼くとき

 ロールケーキのようにくるくると巻いて焼く方式と違って、個別の丸いあんぱんは、数えるほどしか焼いたことがありませんが、気になっていたことがあります。これまでの経験ですと、何個か焼くうち、ひとつくらいは隅っこからあんが出てしまうのですが(下の写真の黄色い○のように)−−。もしここで最初から、てっぺんに切り込みを入れておいたらどうなるのか、と。

あんぱん(クープを入れる、入れない実験)

 今日は8個のうち、4個にクープを入れてから焼いてみました。そのまま焼いたものは3個が無事、1個が上の写真のように飛び出しました。クープを入れたものは、1個が派手に飛び出して(飛び出し部分があまりに豪快でこっけいなので、ここには載せるのをやめました ^^;)、ほか3個は「やや飛び出し」です。

 おそらく、焼成中にパン生地が膨張していく力(そしてそれにかかる時間)よりも、あんこが外に出て行こうとする勢いが早くて強いのかなと、想像します。

 ひとつには、この生地が「ほぼ食パン用」という、あっさり生地なので、のびが悪いことも考えられます。卵などもはいった菓子パン向けの生地なら、また違った具合になるかも。

 一概に生地の差ばかりとは、いえませんけれども。

 たとえば、パン屋さんで売られているあんバターのパンは、焼き込みの場合はですが、生地がフランスパン系ですね。かなりあんの水分を抑えているのかもしれません。パンが柔らか系で餡バターという場合は、バターに関してはあとからホイップバターを注入が多いのかと思います。

 今度は、まったく上を切らずに、生地を菓子パン向けのものにして、やわらかあんパンを目指してみるのも、おもしろいでしょうか。

 今回のあんこは、自作ではありません。お彼岸に使おうかと思っていた市販あんこです。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年02月03日

ココアと栗とラムレーズンのパン

 ココアパウダーと、栗パウダー、砂糖、牛乳、水を練ったペーストに、ラムレーズンを入れてパンを焼いてみました。

ココアと栗とラムレーズンのパン

 ペーストは、
 ○ 純ココア30g
 ○ 栗パウダー 50g
 ○ 砂糖 40g(ラムレーズンを入れないならばもっと砂糖を入れないと苦いです)
 ○ 牛乳 40g
 ○ 水(適度な硬さになるまで加えていく。だいたい100ccくらい?)
 …という、混ぜながら決める大雑把な方法で作りました。これは1回に使うにはちょっと多いので、余ります。

 これを広げたパン生地に塗ったあとで、ラムレーズンを散らし、くるくる適当に丸めて、型に入れます。しばらく生地を休ませてから(わたしは自家製酵母なので1時間以上ですが市販イーストの人は少しの時間)、最後にオーブンの発酵機能で30分ほど温めて(市販イーストの人は、どちらかだけの発酵でよいかも)、190℃で30分焼きました。

 この型は一時期とてもはやったものですが(マーガレットローフパンで検索)、最近は売られてないかもしれません。パン生地なら1.5斤くらい余裕で焼けますし、もちろん巨大なバターケーキも。

 マロンパウダーは、少量を買うととても高いので、わたしは大袋で大人買いしています。こちらのお店がおすすめ。



posted by ちぇり / mikimaru at 12:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2019年12月31日

2020年のおせち

 今日の夕方、おせちができあがりました。本年もお世話になりました。また2020年もよろしくお願いします。

 いつも量がたくさんできてしまうので、今回から「田作り」と、「松前漬け」を買ってくることにしました。店で売られている最小限の量で作っても、1ヶ月近くかかってしまうのです。
 その代わり、ゴボウの肉巻きを入れました。
2020年のおせち

 肉系は、家族が作っています。わたしは栗きんとんとか、なますとか、簡単なものが多いです。
2020年のおせち

 お煮染め…何かいつもと違うと思ったら、レンコンが買ってあったのに、煮るのを忘れました(笑)。
2020年のおせち

 今年の伊達巻きは、けっこうおいしくできましたので、、これだけ拡大でおいておきます。
2020年のおせち

 来年もよろしくお願いします。
posted by ちぇり / mikimaru at 23:30| Comment(0) | 料理

2019年12月25日

2019年のローストチキン

 このところ、クリスマスのころに食べるものは、ローストチキンとパエリアです。ただ一度には食べません。作るのも片付けるのも、一度では面倒ですし、食べきれませんので。

 おとといの昼にパエリア、昨日の昼にラム肉のソテーを食べましたので、今日のお昼はローストチキンでした。晩には残った鶏肉の一部で雑炊も作りました。ケーキは今月頭に焼いたガトーマジックにふたたび挑戦しました。

 さて、ローストチキンです。

 ジップロックのような厚手の密封グッズに、洗った丸鶏と調味料(塩やハーブ、ニンニク、柑橘の皮など)を入れて、袋を重ね、冷蔵庫で寝かせておきます。
ローストチキン(2019)

 匂いが強いので、袋または容器は、重ねたほうがいいと思われます。
 とくに今回、翌日に焼くつもりが翌々日になりましたので、冷蔵庫の中でかなりニンニクが香ってしまいました。

ローストチキン(2019)
 焼く前に、水分をペーパータオルで拭き、内側に市販のチャーハンやピラフなどを詰めて(今年は市販チャーハンを150gくらい)、楊枝などで形を整え、足は縛って、オーブンに入れます。
 180度で1時間半。途中で、ゆでておいたジャガイモを一緒に入れました。また、20分に1回くらいはオーブンを開けて、脂を刷毛ですくって鶏に塗りました。

ローストチキン(2019)
 焼き上がり。今年は皮がパリパリにできました。なんだか北京ダックみたいに香ばしかった。

ローストチキン(2019)

 いただきま〜す。

 なお、これはクックパッドマートで専門店から買った鶏で、だいたい1kgくらいだったと思います。

 毎年お世話になっている本は、こちら。


 デザート類などもあって、素晴らしい本です。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:40| Comment(0) | 料理