2020年08月05日

赤飯を、1kgで作ってみた

 いつもは500gくらいで作っているんですが、それですと、あっというまに食べ終わってしまいます。今回は1kgで作りましたので、一部は赤飯おにぎりにして冷凍できます。

 餅米の重さに対して10%(今回は100g)のササゲをゆで、汁をとって冷ましておいたものと、冷水を一緒に、餅米に漬けます。もちろんですが夏ですので冷水にしました。冬は普通のお水でどうぞ。
赤飯の準備と、途中経過

 せいろまたは蒸し器に、大きな蒸し布巾を敷いて、米をならします。
赤飯の準備と、途中経過

 最初だけ強火で、熱がまわってきたら中火にして25分蒸します。今回は25分にしましたが、同じ蒸し器で米の量が少ない場合は時間を20分くらいでやっています。
赤飯の準備と、途中経過

 その後、別にしておいたササゲを混ぜて、12分ほど蒸します(量が少ないときは10分くらいでやっていましたが、今回はねんのため)。
赤飯の準備と、途中経過

 蒸し上がりました。
赤飯の準備と、途中経過

 すぐ大きなボウル等に移動して、ササゲと赤飯をよく混ぜます。
赤飯、完成

参考リンク:
 国産ササゲは高いのですが、わたしは去年こちらのお店(楽天)で、250gの特売品を買いました…いまは80gずつがメインのようです。

posted by ちぇり / mikimaru at 12:35| Comment(0) | 料理

2019年12月31日

2020年のおせち

 今日の夕方、おせちができあがりました。本年もお世話になりました。また2020年もよろしくお願いします。

 いつも量がたくさんできてしまうので、今回から「田作り」と、「松前漬け」を買ってくることにしました。店で売られている最小限の量で作っても、1ヶ月近くかかってしまうのです。
 その代わり、ゴボウの肉巻きを入れました。
2020年のおせち

 肉系は、家族が作っています。わたしは栗きんとんとか、なますとか、簡単なものが多いです。
2020年のおせち

 お煮染め…何かいつもと違うと思ったら、レンコンが買ってあったのに、煮るのを忘れました(笑)。
2020年のおせち

 今年の伊達巻きは、けっこうおいしくできましたので、、これだけ拡大でおいておきます。
2020年のおせち

 来年もよろしくお願いします。
posted by ちぇり / mikimaru at 23:30| Comment(0) | 料理

2019年12月25日

2019年のローストチキン

 このところ、クリスマスのころに食べるものは、ローストチキンとパエリアです。ただ一度には食べません。作るのも片付けるのも、一度では面倒ですし、食べきれませんので。

 おとといの昼にパエリア、昨日の昼にラム肉のソテーを食べましたので、今日のお昼はローストチキンでした。晩には残った鶏肉の一部で雑炊も作りました。ケーキは今月頭に焼いたガトーマジックにふたたび挑戦しました。

 さて、ローストチキンです。

 ジップロックのような厚手の密封グッズに、洗った丸鶏と調味料(塩やハーブ、ニンニク、柑橘の皮など)を入れて、袋を重ね、冷蔵庫で寝かせておきます。
ローストチキン(2019)

 匂いが強いので、袋または容器は、重ねたほうがいいと思われます。
 とくに今回、翌日に焼くつもりが翌々日になりましたので、冷蔵庫の中でかなりニンニクが香ってしまいました。

ローストチキン(2019)
 焼く前に、水分をペーパータオルで拭き、内側に市販のチャーハンやピラフなどを詰めて(今年は市販チャーハンを150gくらい)、楊枝などで形を整え、足は縛って、オーブンに入れます。
 180度で1時間半。途中で、ゆでておいたジャガイモを一緒に入れました。また、20分に1回くらいはオーブンを開けて、脂を刷毛ですくって鶏に塗りました。

ローストチキン(2019)
 焼き上がり。今年は皮がパリパリにできました。なんだか北京ダックみたいに香ばしかった。

ローストチキン(2019)

 いただきま〜す。

 なお、これはクックパッドマートで専門店から買った鶏で、だいたい1kgくらいだったと思います。

 毎年お世話になっている本は、こちら。


 デザート類などもあって、素晴らしい本です。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:40| Comment(0) | 料理

2019年03月17日

おなめ(作り方の配合)

 この数年あまり体調のよくない田舎の親が、おなめが食べたいと何度も言うので、わたしなりに作り方を工夫して、荷物があるついでのときに宅配便で送ってみたところ、2回とも、美味しい美味しいと喜んでいました。

 わたしは混ぜてタッパーに入れて送るだけで、仕上げ(暖かい場所に寝かせて数日おく)は親がやっているので、最終的な写真はありません。配合だけ書いておきます。

(これは小さめタッパーに1個分くらいなので、たくさん食べたい人は1.5倍か2倍にしてみてください)

 1) 麦麹(麹を扱うお店などから通販) 100g
 2) 煮豆用にゆでた大豆を、適度につぶしたもの 60g
 3) 砂糖5g / 塩 11g / 水 50cc を鍋で加熱して、人肌程度までぬるくしたもの

 これらを、タッパーなどに混ぜて、清潔なスプーンやヘラで1日1回程度混ぜます。日の当たる暖かい場所においておくか、湯煎のように「熱くしすぎない温め方」をしながら、様子を見ていると、だんだんと麹が水分を出してきて、全体が味噌のようにねっとりしてきます。そうなったら、好みの野菜(ねぎ、生姜などお好みのもの)を混ぜたり、塩加減を自分で調節しながら、食べてください。
 最初の1〜2日は、ぽそぽそしていると思いますが、あまり気になるようなら、ごく少量の薄い塩水でも入れるとよいかもしれませんが、だいたいは、数日後になったら、水が出てきます。

 容器を清潔にしておけば、塩がはいっているので、何週間かは食べられると思います。

参考リンク:
 麦麹は、メール便などで送ってくれるお店もあるのですが、わたしは楽天にあるこちらのお店で、500gのものを購入しました。とてもちゃんとした麦麹でした。実店舗は東京の亀戸に、複数あるようです。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:05| Comment(0) | 料理

2018年12月31日

おせち、できました

 2019年もよろしくお願いします。
 この写真のうち、昆布巻きやかまぼこ以外は、だいたい自分たちで作りました。少し例外もありますが。
おせち、できました(2019年用)
posted by ちぇり / mikimaru at 22:55| Comment(0) | 料理

2018年07月05日

赤飯を、蒸し器で

 たまに作る赤飯です。昔はめでたいことがあると食べるなどと言われましたが、美味しいから、めでたいかどうかに関係なく、食べたいですね(笑)。

蒸し上がった赤飯

 これは500gの糯米で、蒸し器で作りました。
(500gというのは、だいたい3合ちょっとです。1kgの糯米を買ってきて半分使いました)

 前の日から準備が必要ですが、時間がない場合は、下の過程を「ぬるま湯で」おこなえば、数時間でできます。

 まず、ささぎ(ささげ)を50g用意して、ゆでます。(豆の話は、最後に)

 汚れをおとす意味を兼ねて、最初に3分ゆでて、お湯を捨てて、弱火でゆでなおします。20分以上したところで、ゆで汁の色が濃くなってきたら、豆と汁を分けます。汁を急いで冷まして(鍋の周囲に水を張るなどして急いで冷まし)、研いでおいた糯米に、水とそのゆでた汁を一緒に入れて、色を付けるため1晩寝かせます。ゆでた豆のほうは冷蔵庫で保管。
 真冬ならば多少は汁が温かくても大丈夫かもしれませんが、夏はかならずきちんと冷ましてからにしてください。ぬるい汁に半日も浸けておいたら糯米が傷んでしまいますので…。この暑さのため、わたしは念のために浸けた糯米に蓋をして、その蓋の上に保冷剤をおいて寝かせました。用心に越したことはありません。

 急いでいるときや、真夏であれば、数時間前にぬるい状態でつけこめば、作れるかと思います。

 蒸します。
 まず、蒸し器に蒸し布をおいて、米を平らにし、布をかけて強めの火で5分くらい。そのあと中火にして15分くらい。いったん火をとめて、布をめくって(布も熱いけれど蒸気も危険なのでトングなどの器具を使うと無難)、前日にゆでていた豆を米に混ぜます。そしてさらに中火(やや弱めの中火)で10分。火を止めてからそのまま10分くらい放置して、火傷をしないように気をつけて布ごと大きなボウルにとり、布をはずします。できあがったおこわをしゃもじでよく混ぜて、数分くらい空気にふれさせてから蓋をします(直後に蓋をするとたぶんべしゃべしゃになるかと…?)。

 ごまと塩をかけて、召し上がれ〜。

===
 ささぎ(ささげ)のこと。


 わたしはこれを使いましたが、国産でなければ、もうちょっと安いかな。画像は楽天の富澤商店さんのものですが、実店舗や、お店の公式サイトからも買えます。

posted by ちぇり / mikimaru at 12:15| Comment(0) | 料理

2017年12月31日

2018年もよろしくお願いします

 左上が、お昼に食べた年越し蕎麦。家にあった材料を適当に揚げてみました。それ以外は、今日の夕方までに作ったお重です。かまぼこ、昆布巻き以外は、ほとんどは作りました。

2017年の年越し蕎麦、2018年のおせち


 2018年も、よろしくお願いします。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:35| Comment(0) | 料理

2016年01月01日

2016年のおせち

 あけましておめでとうございます。おせち画像です。だいたい7割くらいは自分たちで作った…かな?2016年おせち

2016年おせち

2016年おせち
posted by ちぇり / mikimaru at 14:55| Comment(0) | 料理

2015年05月03日

山菜おこわ

 木曜日にイトーヨーカドー食品館で手頃な蕨を見つけまして、その晩にあく抜きして、金曜日の昼に山菜おこわにしてみました。

 蕨(わらび)

 グラムは計りませんでしたが、たいした量ではないだろうと思っていたらとんでもない。家に帰って洗ってあく抜きの灰と熱湯をかけたら、大きな平鍋いっぱいになりました。おこわには、半分くらいを使いました。まだ水煮のまま残っていますが、早く使わないと。

 こちらができあがりの山菜おこわ。
山菜おこわ

 ○ 糯米を3合分くらい水につけておいて(気温が高いので、ぬる湯に3〜4時間つけて、そのまま使いましたが、寒い時期はひと晩つけたほうがいいと思います)、
 ○ 蒸し器に蒸し布巾をおいた上に米をおき、20分くらい中〜強火で蒸し、醤油系の調味料(わたしは今回は市販のめんつゆのようなものを混ぜ混ぜして適当に味付けしましたが、面倒でなければお出汁をちゃんととって、醤油で割りましょう)と、カットしたわらびをよく混ぜて、
 ○ さらに10分くらい蒸して、大きなガラスボウルに入れ、混ぜ混ぜしながら少しだけ扇ぎました。できあがり。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:20| Comment(0) | 料理

2015年01月30日

鴨だんご鍋

 楽天ポイントがあったので、鴨肉とか食べたいなぁと検索していたら、鴨肉と鴨だんごと濃縮スープがついたセットが送料込みで2040円。ついでに別の鴨だんごも購入して、2540円でポチッ。

 翌日すぐに発送されて、今朝到着しました。
鴨だんご鍋の具

 鴨肉、鴨だんご1パックと、スープ半分を使って、白菜とキノコなどと一緒に煮て、盛りつけました。
鴨だんご鍋

 いい出汁です。美味〜。肉団子も美味ですが、おそらく濃縮スープと肉、肉団子が、相乗効果で美味しくしているのでしょうね。

 思いがけず、お買い得でした。寒い日にぴったり。

参考リンク:
○ 今回の商品
posted by ちぇり / mikimaru at 20:25| Comment(0) | 料理