2013年01月06日

ピティヴィエ(ガレットデロワ)

今年も、作りました。去年も1月6日に載せてますね。
わたしのピティヴィエは、色白です。あまり表面に塗らないから、それが影響しているのかな。
(もちろん温度が低めなのも事実ですが)
ピティヴィエ(2013) -ガレットデロワ-
中身は、今年はアーモンドクリームだけにしました。去年はちゃんとカスタードクリームとブレンドしたようですが、まぁ、今年は今年で。

16cmくらいの大きさの生地をひとつ、そこにアーモンドクリームをしぼってから、平らにします。
いったんしぼってから表面をなでつけたほうが、ただ単になでつけるよりは、山が作りやすいです。
ピティヴィエ(2013) - ガレットデロワ

18cmくらいの大きさの生地をかぶせて、周囲をぎゅーっと押さえつけ、ナイフで適当に柄をつけます。
ピティヴィエ(2013) -ガレットデロワ-

今回は表面に牛乳を塗って、180℃で30分くらい焼きましたが、ほんとうは、卵白か、全卵を塗って、高めの温度で焼くのが普通です。
わたしはこんがりよりも内側がぎりぎりしっとりのほうが、食べやすくて好きなので、低めにやっています(笑)。

参考リンク:
○ 楽天市場で、ガレットデロワを見る
posted by ちぇり / mikimaru at 16:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年12月21日

クグロフ型で、クリスマス風の食パン

中身は普通のドライフルーツ(いちご、カレンツ)なんですが、クリスマスが近いのでクグロフ型で焼いて粉糖でお化粧。

クグロフ型でクリスマス風の食パン

でも中身はほんとうに食パン生地なので(←しつこい ^^;)、クグロフのようにお菓子っぽいリッチな味わいではないと思いますし、たぶん、早めに固くなります。ほんとうのクグロフ用の生地は、ブリオッシュですので、リッチでなめらか、ふわふわも数日はつづきます。

焼く前。
クグロフ型でクリスマス風の食パン

粉糖をふる前。
クグロフ型でクリスマス風の食パン

これは、先日の小麦酵母で作りました。
クグロフ型は16cmくらいのアルタイト製。
たぶん、これかな…?
posted by ちぇり / mikimaru at 21:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年12月14日

小麦酵母、完成

1ヶ月半かかりました。念願の小麦酵母です。「国産小麦+水+ときどき塩」の組み合わせで、日々少しずつ発酵させて作ります。もちろん添加物ゼロ。

完成した画像、2枚。
解説は、下の方に。

透明瓶だと、気泡がよく見えるので、わかりやすいです。
小麦酵母、完成

内側です。発酵したときに特有の、あの蜘蛛の巣みたいな模様が見えます(^^)。
小麦酵母、完成

さて、解説です。
道のりは長かった。。。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年12月07日

シュトーレン断面図

先日のシュトーレンを、数日後にカットしてみた画像です。

少し表面の砂糖が落ち着いてきましたね。
数日寝かせたシュトーレン

断面図です。
シュトーレン断面図

真ん中の丸いのはマジパンです。
シュトーレン断面図

そのあと、同じ具でパウンドケーキも焼いてみました。マジパンは練りこんでしまったので形はありません。
シュトーレンと同じ具でパウンドケーキ

自作すると、楽しいし、美味しいですね♪

参考リンク:
○ 楽天市場で、製菓材料のショップを見る

posted by ちぇり / mikimaru at 21:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年11月28日

今年のシュトーレン

また焼きました。昨夜遅くにできたので、あと数日したらカットする予定です。
シュトーレン2012

酵母は自家製レーズン酵母のみ、あとはだいたい、毎年書いているのと同じです。
ここか、メインのブログのどちらかで、毎年書いていますので、検索してみてください。

ビデオも以前に作りました。このときは何の酵母だったんだっけ…?
posted by ちぇり / mikimaru at 22:05| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年11月26日

パウンドケーキ

誰しも、いろいろ「これは自分で作るのが一番」というのは、あると思うんです。たとえば「おでん作らせたら自分が一番」とか、「カレーは外食より自分」とか。

実はわたし、パウンドケーキは、そこらへんのお菓子屋さんで買うより、自分のが美味しいと思うことがあります。
よそで買う焼き菓子は、フィナンシェとか、レーズンサンドが多いのは、そういう理由です(^^)。

今日も、何となく材料箱を見ていたら、見落としていた古いアーモンドクランチとか(自分で食べるので多少は古くてもかまわない)、賞味期限内ではあっても開封してあったので急いだほうがいいレーズン類とか、いろいろありまして。

パウンドケーキ、作ってみました。材料はのちほど。

焼き上がりました。
パウンドケーキ

断面図。
パウンドケーキ

材料は…
posted by ちぇり / mikimaru at 22:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年11月24日

煮リンゴのパン

りんごを箱で買ったので、そのうち小ぶりなものを4個ほど煮て、仕上げにオーブンで水分を少し飛ばしてから、パンに入れてみました。

オーブンに入れる前の、煮リンゴです。
煮リンゴ(オーブンに入れる前)

入れたあとです。見た目はあまり変わらないけれど、これでパンに入れても安心な程度の水分になりました。
(100℃で25分)
煮リンゴ(オーブンに入れたあと)

パン生地は、小麦酵母だけだと発酵が弱いので、粉末酵母も少しブレンド。
煮リンゴの一部をパン生地に

かなり柔らかい生地になってしまったので、無事につつんで焼けたことが奇跡(^^)。
半分にカットして焼成

カットしたところ。なかなかです。
カットしたところ

煮た果物を低めの温度のオーブンであぶるのは、なかなかよい方法なので、今後もやりたいと思います。
posted by ちぇり / mikimaru at 23:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年07月08日

ひさびさに、自家製酵母のみのパン

ぶどう(レーズン)など、ドライフルーツを使った酵母をずっと作っているのですが、時期によっては発酵力が弱かったり、あるいは勢いのよい盛りの時期を過ぎてしまって、また継ぎ足しをしたり、タイミングがなかなか合わずにいました。そんなときは、市販酵母を少量だけ足して、発酵を促さなければなりません。

でも、それでも、市販酵母のみで焼くより美味しいので(味わいや、しっとり加減が違う)、このところずっとそうしてきたんですが、昨日ひさびさに、冷蔵庫に入れていた瓶を開けてみたら「シュパッ」と勢いのよい泡と香りが。小麦粉と合わせてみるためガラスボウルに少量を注いでみると、まるで炭酸飲料のようにしゅわしゅわしています。これは、市販酵母を混ぜずに、ひさびさに作ってみるしか…!

というわけで、昨日から生種を寝かせていました。まずは60gずつの酵母液と小麦粉、そしてわずかな塩。数時間後に、30gの水と小麦粉を混ぜてその中に、そしてさらに数時間後、小麦粉を足して、冷蔵庫に休ませ、今朝になってから弱く電子レンジをかけて常温にもどし、そのあとまた少量の小麦粉を混ぜて、発酵を待ちました。けっこう、表面が泡立っています。これは、やってみるしか!

そして午後1時ころ、上記の全量を生種として(だいたい200g弱)、粉200gの配合でパンをこねて、夕方6時ころにそれを焼いてみました。(ほんとうに勢いがある生種ならもうちょっと少なめでよいと思います。今回は試験的に200g弱)

前置きがさんざん長くなりましたが、けっこうふくらんだパンができました。香りも抜群。
自家製酵母のみのパン
上から撮ったのでよくわからないかもしれませんが、丸型の食パンです。

食パンの配合なので、まぁ、こんな感じの断面図でとくに問題はないでしょう(^^)。
自家製酵母のみのパン
味は、食べるのが明日なので、何ともいえませんが、ひさびさにこの作業ができて満足です。

ちなみにわたしの自家製酵母液は
○ レーズン(もしくはほかのドライフルーツ)を、清潔な広口瓶(密封型)に、日田天領水と一緒に入れます。
○ 完全に作り直しをする新規の場合は、数日以上常温で放置して、泡が出てくるころ瓶ごと冷蔵庫に、あるいは漉して足していくだけなら、すぐ冷蔵庫に。
○ 生種づくりに何回か使って量が減ってきたら、具を取り出して、清潔なガーゼで液を絞り、新しい瓶に移します。
清潔な水と新たなドライフルーツを足して、つづけていきます。
これ、ほんとうにうまくつづけば、レーズンのあいまにほかのドライフルーツを入れたり、あるいは生の果物や果物の皮を入れたりして、いろいろなものを混ぜながら液をつないでいけるのですが、以前にそんなふうに1年くらいつないだ酵母液を、だめになったような錯覚があって、捨ててしまいました。
いまにして思えば、一時的に威力が弱まっていただけだったかもしれないのに、ほんとうに、もったいないことをしました。

いったん弱くなったものでも、いつかは発酵力よみがえることがありますので、パンにするとき市販酵母などの助けを借りながらでも、がんばってみてください。

参考リンク:

posted by ちぇり / mikimaru at 21:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年06月16日

色だけ自慢なホットケーキ

形まできれいに丸くなることは、数回に1回しかないので、今日は勘弁してください。
あまり考えずに焼き色だけよくするのは、わたしなりに考えたポイントは2点。

砂糖は白砂糖やグラニュー糖ではなく、黒蜜、黒砂糖、三温糖など「ちょっと何かが混じってるものをブレンドする」と、色がいいような気がすること、
そしてもうひとつは、ベーキングパウダーと重曹をブレンドして使うこと(重曹だけだと匂いがきつい、ベーキングパウダーだけより重曹ブレンドのほうが色がいいような気がするため)。

色だけは自慢のホットケーキ

色だけは自慢のホットケーキ

準備:
○ 全卵1個(だいたい50gくらい)、牛乳100g、三温糖15g、黒蜜15g、重曹3gを、適当に混ぜます。
(ごめんなさい、水100gを書き忘れてました)
○ 小麦粉200g、ベーキングパウダー3gを、軽くふるっておきます。
(スキムミルクか、全脂粉乳などを混ぜても、なお美味です。目安は10g)

粉類を何回かにわけて、液体のほうに入れます。がしがし混ぜずに、適当に(少しダマが残っているくらいのほうが、混ぜすぎるよりよいような気がします)

○ 20分前後、放置します。
○ また軽く混ぜます。このとき、ダマっぽくなっていた場合でも、多少はダマが解消されますので、あまり気にしないで。。。

○ ごく微量の油をフライパンになじませ、焼きます。表面に泡が出すぎない程度の、かなり生っぽいところでひっくり返します。

…できあがったら、バターとメープルシロップなど、お好きなものでどうぞ。

参考リンク:
それでもめんどくさい人は、ミックス粉を買っちゃいましょう(笑)。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年03月21日

生イーストでクロワッサンを焼いてみました

生イースト、楽でいいです。すごいです。
生イーストでクロワッサン
んでも、イーストのせいなのか、あるいはたまたまなのか、表面も中身も柔らかいクロワッサンになりました。

そろそろまた、自家製酵母のほうも、がんばっていきたいと思います。
posted by ちぇり / mikimaru at 23:45| Comment(0) | 【自作】菓子・パン