2013年03月02日

小麦酵母でクロワッサン

今日は小麦酵母でクロワッサン。
やはり場数を踏むというのは大事で、何の酵母だろうと、見た感じがよくまとまるものですね。

小麦酵母でクロワッサン

これが5年前だったら…(笑)。
posted by ちぇり / mikimaru at 20:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年02月13日

クロワッサン(ヨーグルト酵母)

ひさびさのクロワッサン。最終発酵を機械でさせるとバターが流れ出してしまうので、この冬の室温で数時間放置をし、最後のほうで30分くらい、オーブンに熱湯を入れて内部を温めてはクロワッサン生地をもどすという小細工で、発酵させました(笑)。
クロワッサン生地を入れたままで熱湯などと一緒にしたら、一発でアウトです(^^;。
ヨーグルト酵母でクロワッサン

ヨーグルト酵母は、プレーンヨーグルトを透明な容器にあけて、小麦粉を少し加えながら(半日〜1日に1回くらい小麦粉を少しずつ加えて清潔な器具でかきまわす)、冬なら室温放置して様子を見ると、数日で完成します。透明な容器がよいのは、発酵の具合がどこからでも見やすいからです。不透明だと、かき回してみるまでどれだけ発酵しているかがわかりにくいので。
posted by ちぇり / mikimaru at 18:05| Comment(2) | 【自作】菓子・パン

2013年01月17日

アリュメット・オ・ポム (長方形アップルパイ)

以前に箱で買ったりんごの、最後のほうがしなびかけてきたので、何個かずつ甘く煮てはタッパーに詰めておいたものの…いつも、ただ食べたりヨーグルトをかけたりするのでは芸がないので、パイにしてみました。

アリュメットというのは、マッチだったかな…? ポムはりんご。
パイの形を、四角いマッチ箱みたいな意味でそう呼ぶのかもしれません。
アップルパイ
相変わらず色白パイですが、わたしは何も塗りませんので、白くなります。卵白を塗ったり、ジャムのシロップでてかりを出す方法が一般的です。

パイ生地を作って、四角く切り、煮リンゴを載せます。
でも、こんなふうに中央にてんこ盛りにしないほうが、あとで食べやすいかも(笑)。作るときはこれが楽なので、中央にてんこ盛りしちゃいますが。
アップルパイ(途中)

少し幅広に作ったパイ生地(中央をカットして穴を開けておく)を、かぶせて、周囲をおさえます。
アップルパイ(途中)
やっぱり、りんごをてんこ盛りにしないで、平らにしたほうが、見た目もいいですね。次はそうしよう(笑)。

あ、パイ生地のあまりが少しあったんだ。まだ1日しか経っていないから、砂糖をかけてしゃりしゃりパイにしてしまおうっと。
いや待てよ、煮リンゴも少し残っていたから、余り生地と余り具で、小さめのを焼くか。。。

今回のレシピは、大昔に日本菓子専門学校の通信教育課程で使っていたテキストを元にしましたが、生地はフィユタージュです。
バターの層を折っていく生地で、いわゆる「折りパイ」。

ほかに、細かくしたバターを混ぜこんで作るパート・ブリゼなどもありますが、わたしは層がはっきりしたほうがこういうのは美味しいと思いますので、フィユタージュにしました。気まぐれで 3 x 4 x 4 x 4 で折りましたが、そこまで折らなくても、じゅうぶんだと思います。

参考リンク:
○ amazon - パイ生地
posted by ちぇり / mikimaru at 14:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年01月06日

ピティヴィエ(ガレットデロワ)

今年も、作りました。去年も1月6日に載せてますね。
わたしのピティヴィエは、色白です。あまり表面に塗らないから、それが影響しているのかな。
(もちろん温度が低めなのも事実ですが)
ピティヴィエ(2013) -ガレットデロワ-
中身は、今年はアーモンドクリームだけにしました。去年はちゃんとカスタードクリームとブレンドしたようですが、まぁ、今年は今年で。

16cmくらいの大きさの生地をひとつ、そこにアーモンドクリームをしぼってから、平らにします。
いったんしぼってから表面をなでつけたほうが、ただ単になでつけるよりは、山が作りやすいです。
ピティヴィエ(2013) - ガレットデロワ

18cmくらいの大きさの生地をかぶせて、周囲をぎゅーっと押さえつけ、ナイフで適当に柄をつけます。
ピティヴィエ(2013) -ガレットデロワ-

今回は表面に牛乳を塗って、180℃で30分くらい焼きましたが、ほんとうは、卵白か、全卵を塗って、高めの温度で焼くのが普通です。
わたしはこんがりよりも内側がぎりぎりしっとりのほうが、食べやすくて好きなので、低めにやっています(笑)。

参考リンク:
○ 楽天市場で、ガレットデロワを見る
posted by ちぇり / mikimaru at 16:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年12月21日

クグロフ型で、クリスマス風の食パン

中身は普通のドライフルーツ(いちご、カレンツ)なんですが、クリスマスが近いのでクグロフ型で焼いて粉糖でお化粧。

クグロフ型でクリスマス風の食パン

でも中身はほんとうに食パン生地なので(←しつこい ^^;)、クグロフのようにお菓子っぽいリッチな味わいではないと思いますし、たぶん、早めに固くなります。ほんとうのクグロフ用の生地は、ブリオッシュですので、リッチでなめらか、ふわふわも数日はつづきます。

焼く前。
クグロフ型でクリスマス風の食パン

粉糖をふる前。
クグロフ型でクリスマス風の食パン

これは、先日の小麦酵母で作りました。
クグロフ型は16cmくらいのアルタイト製。
たぶん、これかな…?
posted by ちぇり / mikimaru at 21:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年12月14日

小麦酵母、完成

1ヶ月半かかりました。念願の小麦酵母です。「国産小麦+水+ときどき塩」の組み合わせで、日々少しずつ発酵させて作ります。もちろん添加物ゼロ。

完成した画像、2枚。
解説は、下の方に。

透明瓶だと、気泡がよく見えるので、わかりやすいです。
小麦酵母、完成

内側です。発酵したときに特有の、あの蜘蛛の巣みたいな模様が見えます(^^)。
小麦酵母、完成

さて、解説です。
道のりは長かった。。。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年12月07日

シュトーレン断面図

先日のシュトーレンを、数日後にカットしてみた画像です。

少し表面の砂糖が落ち着いてきましたね。
数日寝かせたシュトーレン

断面図です。
シュトーレン断面図

真ん中の丸いのはマジパンです。
シュトーレン断面図

そのあと、同じ具でパウンドケーキも焼いてみました。マジパンは練りこんでしまったので形はありません。
シュトーレンと同じ具でパウンドケーキ

自作すると、楽しいし、美味しいですね♪

参考リンク:
○ 楽天市場で、製菓材料のショップを見る

posted by ちぇり / mikimaru at 21:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年11月28日

今年のシュトーレン

また焼きました。昨夜遅くにできたので、あと数日したらカットする予定です。
シュトーレン2012

酵母は自家製レーズン酵母のみ、あとはだいたい、毎年書いているのと同じです。
ここか、メインのブログのどちらかで、毎年書いていますので、検索してみてください。

ビデオも以前に作りました。このときは何の酵母だったんだっけ…?
posted by ちぇり / mikimaru at 22:05| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年11月26日

パウンドケーキ

誰しも、いろいろ「これは自分で作るのが一番」というのは、あると思うんです。たとえば「おでん作らせたら自分が一番」とか、「カレーは外食より自分」とか。

実はわたし、パウンドケーキは、そこらへんのお菓子屋さんで買うより、自分のが美味しいと思うことがあります。
よそで買う焼き菓子は、フィナンシェとか、レーズンサンドが多いのは、そういう理由です(^^)。

今日も、何となく材料箱を見ていたら、見落としていた古いアーモンドクランチとか(自分で食べるので多少は古くてもかまわない)、賞味期限内ではあっても開封してあったので急いだほうがいいレーズン類とか、いろいろありまして。

パウンドケーキ、作ってみました。材料はのちほど。

焼き上がりました。
パウンドケーキ

断面図。
パウンドケーキ

材料は…
posted by ちぇり / mikimaru at 22:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2012年11月24日

煮リンゴのパン

りんごを箱で買ったので、そのうち小ぶりなものを4個ほど煮て、仕上げにオーブンで水分を少し飛ばしてから、パンに入れてみました。

オーブンに入れる前の、煮リンゴです。
煮リンゴ(オーブンに入れる前)

入れたあとです。見た目はあまり変わらないけれど、これでパンに入れても安心な程度の水分になりました。
(100℃で25分)
煮リンゴ(オーブンに入れたあと)

パン生地は、小麦酵母だけだと発酵が弱いので、粉末酵母も少しブレンド。
煮リンゴの一部をパン生地に

かなり柔らかい生地になってしまったので、無事につつんで焼けたことが奇跡(^^)。
半分にカットして焼成

カットしたところ。なかなかです。
カットしたところ

煮た果物を低めの温度のオーブンであぶるのは、なかなかよい方法なので、今後もやりたいと思います。
posted by ちぇり / mikimaru at 23:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン