2013年09月05日

レーズン蒸しパン

まだ完成から1時間以内なので、少し冷えてからカットしようと考え中。
表面は、こんな感じ。

18cmくらいのリング型で、買ってまもないので油を塗る必要はなかったんですが、ねんのために有塩バターを塗りつけておきました。
レーズン蒸しパン

レーズン蒸しパン

配合はだいたいわたしが普段のホットケーキに使っているものを3分の2くらいまで減らしました。

○ 薄力粉 130g くらい
○ 牛乳と卵を合計して 150g くらい
○ 水を、たしか…60g か、100gか(途中で足したので、たぶん100gくらいかな?)
○ ベーキングパウダーと重曹を 2g ずつ
○ 三温糖を20gくらい
○ いつもなら黒蜜を10〜20gくらい入れるんですが、見当たらず(黒蜜どこいった〜?)、エリスリムというカロリーのない甘味料を少し混ぜました。

○ レーズンは、洋菓子ではないのでラム酒を使わず、ただ150gくらい入れました(目分量)。

深い鍋に水を入れて蒸し器用の器具を入れ、18cmの型で25分くらい蒸しました。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年06月09日

パウンドケーキ (13.06.08)

昨日焼いて、今日食べてみたパウンドケーキ。
クランベリーとレーズンをブランデーとラム酒に1時間ほど漬けてから、使ってみました。

焼いている途中でパレットナイフで縦線を入れたので、今回はきれいに口が開きました。
ほんとうに調子がよいときは、何もしなくても真ん中にラインがぱっくりとはいりますが、今回は手動で。
パウンドケーキ

断面図。いちばん端っこなので、背が低く見えてしまいますが、中央をカットした場合は、こんもりしています。
パウンドケーキ

この気温、パウンドケーキ向けです。
冬は何時間も前にバターを室温にもどしておかねばなりませんし、ドライフルーツも、半日くらい前に洋酒漬けしておかねばなりませんが、この時期、バターは薄めにカットしておけば15分くらいで柔らかくなるし、ドライフルーツもあっというま。

ずっとこのくらいの気温だったら、楽なのにな。真夏は最悪だし、冬はなかなか作業できないし(^^;。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:45| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年05月10日

ライ麦配合クロワッサン

発酵種のほうに5gくらい、こねるときに15gくらいのライ麦粉を入れてみました。
粉は200gなので、だいたい10%の配合です。

ライ麦粉配合のクロワッサン

ライ麦粉は北海道のものです。
わたしは、いただきものをしてそれを使う場合以外、小麦粉はすべて内麦(国産)です。
posted by ちぇり / mikimaru at 16:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年04月12日

イングリッシュマフィン追記

あとからコーングリッツをかけるのではなく、最終発酵で丸めるときに周辺に貼りつけて、最後にスプーンの背でつぶしたほうが、よくくっつくようです。そのほうがコーングリッツが無駄になりにくいですし、おすすめです。

イングリッシュマフィン、追記

今日、また焼いてみました。前回よりふくらみがなおのことよくて、大満足。
posted by ちぇり / mikimaru at 17:30| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年04月10日

イングリッシュマフィン、焼きました

小麦酵母でイングリッシュマフィン。

配合は、通常の食パンよりも「ちょっとだけ水分を多くする」雰囲気で。

下にコーングリッツをまいてから、生地を入れます。たまたまですが、生地は480gでしたので、ひとつ80gに分割しました。
(いつもは合計生地が何グラムになるかなんて、考えずに作っていますので、たまたまです ^^;)
イングリッシュマフィン

ある程度ふくらんだら、スプーンの背中で押して平らにし、水を塗ってからコーングリッツをまぶします。
天板を上においてしまう関係で、やや長めに焼いたほうがいいかもしれません。これは180℃で18分。パッと見ると生焼けみたいに白いですが、いちおうちゃんと焼けてます(^^)。
イングリッシュマフィン

上に別の天板をおいて焼くと、ふくらみも色も抑えられます。食べる直前に半分に割って、トースターで炙ります。
イングリッシュマフィン

明日、ハムとチーズで食べてみる予定です。楽しみ!

参考リンク:
○ 楽天市場でコーングリッツを見る
posted by ちぇり / mikimaru at 15:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年04月03日

マイヤーレモンのパウンドケーキ

先日こちらでご紹介した皮を使い、最後のパウンドケーキ。大きめの型で焼いたので、3分割して冷凍しておけば、しばらく楽しめます。
マイヤーレモンはどこの通販サイトも3月上旬くらいまでで販売を終えてしまったようで、年末くらいまで待たないと、次は手にはいりません(緑色でよかったらもっと早いかもしれないけど、やはり色がこれじゃないと!)。

上(焼いた向き)
マイヤーレモンのパウンドケーキ(上から撮影)
裏側(焼き型の底部)
マイヤーレモンのパウンドケーキ(下から撮影)

マイヤーレモンのパウンドケーキ(断面図)

いま、家にはネーブルがあるので、ネーブルの皮でも、がんばってみたいと思っています(^^)。

柑橘の皮にすっかりはまったので、こんな本も買ってみました。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年03月26日

マイヤーレモンのジャム

先日の、皮を煮て美味しかった経験から、今度はジャムにしてみました。
マイヤーレモンのジャム
ほんとうは数日後にやる予定だったんですが、少し傷みそうな気配があったので(買ってから何週間も経つので)、最後の4個を使って。

中身をしぼったレモンの皮を4分の1カットくらいの大きさに切ります。
軽く煮て冷水にとり、白い部分がふやけたタイミングで包丁でこそぎ落とし、また煮て、冷水にとって…を3〜4回やっていると、ほんとうにぺなぺなになります。

レモンを絞ったあとの小袋の部分をガーゼなどにとっておきます。
果汁も重さもしくはccを計っておきます。

○ ぺなぺなになった皮の重さを量ります。
○ 果汁の重さとだいたい同じくらいの量の水を鍋に入れ、(この水の量は適当でいいと思いますが)、ガーゼに入れておいた小袋部分を軽くぐつっとさせて、あら熱をとります。あら熱をとるのは、熱いとガーゼをしぼれないからというだけの理由です。
○ ガーゼをぎゅっと絞ったあとの鍋に、お好みの細さに刻んだレモン皮と果汁、そして「その合計の重さくらいの砂糖」を入れて、適度なとろみが出るまで煮てできあがり。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年03月02日

小麦酵母でクロワッサン

今日は小麦酵母でクロワッサン。
やはり場数を踏むというのは大事で、何の酵母だろうと、見た感じがよくまとまるものですね。

小麦酵母でクロワッサン

これが5年前だったら…(笑)。
posted by ちぇり / mikimaru at 20:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年02月13日

クロワッサン(ヨーグルト酵母)

ひさびさのクロワッサン。最終発酵を機械でさせるとバターが流れ出してしまうので、この冬の室温で数時間放置をし、最後のほうで30分くらい、オーブンに熱湯を入れて内部を温めてはクロワッサン生地をもどすという小細工で、発酵させました(笑)。
クロワッサン生地を入れたままで熱湯などと一緒にしたら、一発でアウトです(^^;。
ヨーグルト酵母でクロワッサン

ヨーグルト酵母は、プレーンヨーグルトを透明な容器にあけて、小麦粉を少し加えながら(半日〜1日に1回くらい小麦粉を少しずつ加えて清潔な器具でかきまわす)、冬なら室温放置して様子を見ると、数日で完成します。透明な容器がよいのは、発酵の具合がどこからでも見やすいからです。不透明だと、かき回してみるまでどれだけ発酵しているかがわかりにくいので。
posted by ちぇり / mikimaru at 18:05| Comment(2) | 【自作】菓子・パン

2013年01月17日

アリュメット・オ・ポム (長方形アップルパイ)

以前に箱で買ったりんごの、最後のほうがしなびかけてきたので、何個かずつ甘く煮てはタッパーに詰めておいたものの…いつも、ただ食べたりヨーグルトをかけたりするのでは芸がないので、パイにしてみました。

アリュメットというのは、マッチだったかな…? ポムはりんご。
パイの形を、四角いマッチ箱みたいな意味でそう呼ぶのかもしれません。
アップルパイ
相変わらず色白パイですが、わたしは何も塗りませんので、白くなります。卵白を塗ったり、ジャムのシロップでてかりを出す方法が一般的です。

パイ生地を作って、四角く切り、煮リンゴを載せます。
でも、こんなふうに中央にてんこ盛りにしないほうが、あとで食べやすいかも(笑)。作るときはこれが楽なので、中央にてんこ盛りしちゃいますが。
アップルパイ(途中)

少し幅広に作ったパイ生地(中央をカットして穴を開けておく)を、かぶせて、周囲をおさえます。
アップルパイ(途中)
やっぱり、りんごをてんこ盛りにしないで、平らにしたほうが、見た目もいいですね。次はそうしよう(笑)。

あ、パイ生地のあまりが少しあったんだ。まだ1日しか経っていないから、砂糖をかけてしゃりしゃりパイにしてしまおうっと。
いや待てよ、煮リンゴも少し残っていたから、余り生地と余り具で、小さめのを焼くか。。。

今回のレシピは、大昔に日本菓子専門学校の通信教育課程で使っていたテキストを元にしましたが、生地はフィユタージュです。
バターの層を折っていく生地で、いわゆる「折りパイ」。

ほかに、細かくしたバターを混ぜこんで作るパート・ブリゼなどもありますが、わたしは層がはっきりしたほうがこういうのは美味しいと思いますので、フィユタージュにしました。気まぐれで 3 x 4 x 4 x 4 で折りましたが、そこまで折らなくても、じゅうぶんだと思います。

参考リンク:
○ amazon - パイ生地
posted by ちぇり / mikimaru at 14:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン