2013年11月04日

スコーンに、ジャージー・ブラックバターを塗って

先日tfoods.comで購入したジャージー・ブラックバターを味わってみたくて(名前はバターですが乳製品ではありません)、スコーンを焼いてみました。

スコーン。卵と牛乳配合のレシピです。
スコーン

スコーンと、ジャージー・ブラックバター

待ちきれず、まだ温もりと、やわらかさの残るスコーンを割り、塗ってみました。
ジャージー・ブラックバターを塗ったスコーン

ジャージー・ブラックバターは、見た目とねっとりした雰囲気が、まるで海苔の佃煮です。ごはんですよ、みたいな感じです(笑)。
味はもちろん、ぜんぜん違います。少し香辛料が感じられる、すーっとするような濃厚リンゴジャムといえばいいのでしょうか。ほんとうに、甘いというよりは「すーっと」の雰囲気が強いです。たいへん美味しいものです。

いまのところ、tfoods.com 以外での通販は見かけないですが、また買いたいです。

参考リンク:
○ 東名食品の通販サイト tfoods.com
posted by ちぇり / mikimaru at 14:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年10月30日

ドライフルーツたっぷりのパン

昨日、なんとなくパウンドケーキ型に適当に入れて焼いたドライフルーツたっぷりのパンが、あまりにも膨らんだので(^^)、写真を載せておきます。

ドライフルーツたっぷりのパン

ドライフルーツたっぷりのパン

入れたのは、パイン、グリーンレーズン、チェリーだったと思います。ブランデーとラムで2時間くらいなじませておきました。
チェリーはちょっと変わった色の商品で、ドライトマトみたいな色合い。

パンの配合は、いつも食パンに使っているもの。
酵母は、めでたく1歳になりました、うちの自家製小麦酵母。パチパチパチ。来年も、再来年も、ずっとつないでいけたらいいなぁ。
posted by ちぇり / mikimaru at 10:55| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年10月19日

プルーンで蒸しパン

9月のレーズンと同じ要領で作ってみました。自分であのときの分量を見ながらやってみましたが、やはり水は100g〜120gくらい入れましたね。でも、多すぎてもよくなくて、迷います。次はもう少し粉を増やして水を減らしたら、どうなるか…?

ドライプルーンは、目分量でだいたい120gくらい使いました。軽く刻みました。

プルーン蒸しパン

カットするのは今夜遅くです。

参考リンク:
○ 楽天市場でドライプルーンを見る
posted by ちぇり / mikimaru at 18:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年09月05日

レーズン蒸しパン

まだ完成から1時間以内なので、少し冷えてからカットしようと考え中。
表面は、こんな感じ。

18cmくらいのリング型で、買ってまもないので油を塗る必要はなかったんですが、ねんのために有塩バターを塗りつけておきました。
レーズン蒸しパン

レーズン蒸しパン

配合はだいたいわたしが普段のホットケーキに使っているものを3分の2くらいまで減らしました。

○ 薄力粉 130g くらい
○ 牛乳と卵を合計して 150g くらい
○ 水を、たしか…60g か、100gか(途中で足したので、たぶん100gくらいかな?)
○ ベーキングパウダーと重曹を 2g ずつ
○ 三温糖を20gくらい
○ いつもなら黒蜜を10〜20gくらい入れるんですが、見当たらず(黒蜜どこいった〜?)、エリスリムというカロリーのない甘味料を少し混ぜました。

○ レーズンは、洋菓子ではないのでラム酒を使わず、ただ150gくらい入れました(目分量)。

深い鍋に水を入れて蒸し器用の器具を入れ、18cmの型で25分くらい蒸しました。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年06月09日

パウンドケーキ (13.06.08)

昨日焼いて、今日食べてみたパウンドケーキ。
クランベリーとレーズンをブランデーとラム酒に1時間ほど漬けてから、使ってみました。

焼いている途中でパレットナイフで縦線を入れたので、今回はきれいに口が開きました。
ほんとうに調子がよいときは、何もしなくても真ん中にラインがぱっくりとはいりますが、今回は手動で。
パウンドケーキ

断面図。いちばん端っこなので、背が低く見えてしまいますが、中央をカットした場合は、こんもりしています。
パウンドケーキ

この気温、パウンドケーキ向けです。
冬は何時間も前にバターを室温にもどしておかねばなりませんし、ドライフルーツも、半日くらい前に洋酒漬けしておかねばなりませんが、この時期、バターは薄めにカットしておけば15分くらいで柔らかくなるし、ドライフルーツもあっというま。

ずっとこのくらいの気温だったら、楽なのにな。真夏は最悪だし、冬はなかなか作業できないし(^^;。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:45| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年05月10日

ライ麦配合クロワッサン

発酵種のほうに5gくらい、こねるときに15gくらいのライ麦粉を入れてみました。
粉は200gなので、だいたい10%の配合です。

ライ麦粉配合のクロワッサン

ライ麦粉は北海道のものです。
わたしは、いただきものをしてそれを使う場合以外、小麦粉はすべて内麦(国産)です。
posted by ちぇり / mikimaru at 16:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年04月12日

イングリッシュマフィン追記

あとからコーングリッツをかけるのではなく、最終発酵で丸めるときに周辺に貼りつけて、最後にスプーンの背でつぶしたほうが、よくくっつくようです。そのほうがコーングリッツが無駄になりにくいですし、おすすめです。

イングリッシュマフィン、追記

今日、また焼いてみました。前回よりふくらみがなおのことよくて、大満足。
posted by ちぇり / mikimaru at 17:30| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年04月10日

イングリッシュマフィン、焼きました

小麦酵母でイングリッシュマフィン。

配合は、通常の食パンよりも「ちょっとだけ水分を多くする」雰囲気で。

下にコーングリッツをまいてから、生地を入れます。たまたまですが、生地は480gでしたので、ひとつ80gに分割しました。
(いつもは合計生地が何グラムになるかなんて、考えずに作っていますので、たまたまです ^^;)
イングリッシュマフィン

ある程度ふくらんだら、スプーンの背中で押して平らにし、水を塗ってからコーングリッツをまぶします。
天板を上においてしまう関係で、やや長めに焼いたほうがいいかもしれません。これは180℃で18分。パッと見ると生焼けみたいに白いですが、いちおうちゃんと焼けてます(^^)。
イングリッシュマフィン

上に別の天板をおいて焼くと、ふくらみも色も抑えられます。食べる直前に半分に割って、トースターで炙ります。
イングリッシュマフィン

明日、ハムとチーズで食べてみる予定です。楽しみ!

参考リンク:
○ 楽天市場でコーングリッツを見る
posted by ちぇり / mikimaru at 15:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年04月03日

マイヤーレモンのパウンドケーキ

先日こちらでご紹介した皮を使い、最後のパウンドケーキ。大きめの型で焼いたので、3分割して冷凍しておけば、しばらく楽しめます。
マイヤーレモンはどこの通販サイトも3月上旬くらいまでで販売を終えてしまったようで、年末くらいまで待たないと、次は手にはいりません(緑色でよかったらもっと早いかもしれないけど、やはり色がこれじゃないと!)。

上(焼いた向き)
マイヤーレモンのパウンドケーキ(上から撮影)
裏側(焼き型の底部)
マイヤーレモンのパウンドケーキ(下から撮影)

マイヤーレモンのパウンドケーキ(断面図)

いま、家にはネーブルがあるので、ネーブルの皮でも、がんばってみたいと思っています(^^)。

柑橘の皮にすっかりはまったので、こんな本も買ってみました。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2013年03月26日

マイヤーレモンのジャム

先日の、皮を煮て美味しかった経験から、今度はジャムにしてみました。
マイヤーレモンのジャム
ほんとうは数日後にやる予定だったんですが、少し傷みそうな気配があったので(買ってから何週間も経つので)、最後の4個を使って。

中身をしぼったレモンの皮を4分の1カットくらいの大きさに切ります。
軽く煮て冷水にとり、白い部分がふやけたタイミングで包丁でこそぎ落とし、また煮て、冷水にとって…を3〜4回やっていると、ほんとうにぺなぺなになります。

レモンを絞ったあとの小袋の部分をガーゼなどにとっておきます。
果汁も重さもしくはccを計っておきます。

○ ぺなぺなになった皮の重さを量ります。
○ 果汁の重さとだいたい同じくらいの量の水を鍋に入れ、(この水の量は適当でいいと思いますが)、ガーゼに入れておいた小袋部分を軽くぐつっとさせて、あら熱をとります。あら熱をとるのは、熱いとガーゼをしぼれないからというだけの理由です。
○ ガーゼをぎゅっと絞ったあとの鍋に、お好みの細さに刻んだレモン皮と果汁、そして「その合計の重さくらいの砂糖」を入れて、適度なとろみが出るまで煮てできあがり。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン