2015年05月10日

よもぎパウダーで、パン

富澤商店のよもぎパウダーで、パンを作ってみました。

粉200g(でも自家製酵母で60gくらいは粉が使われているので、おそらく260gくらいの粉)に対し、3gのよもぎ(お湯でふやかして冷ましたもの)をくわえましたが、それで色はこれくらいです。少なめに使ったほうがいいように思います。

よもぎパウダーを入れたパン

レーズンを入れて焼いてみました。周辺は茶色いですが、おそらく内側はかなり緑です。
よもぎパウダーを入れたパン

発酵させているあいだも香りを感じましたので、最終的には、色も香りも、じゅうぶんそうです。
(カットするのは数時間後)
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2014年10月21日

卵白だけのスポンジケーキ

オーブンを新しくしたことと、昨夜のうちに卵黄だけたくさん使ったので卵白が5個分余っていたことで、オーブンの試し運転を兼ねて卵白だけのスポンジケーキを焼いてみました。

参考にしたのは、かなり昔に購入したこの本にある「白いショートケーキ」ですが、分量を減らしたほか、わたしなりに少し工夫しました。



さて、焼きあがり直後の画像です。
卵白のスポンジケーキ
表面が残念ながら凸凹してしまったのは、わたしが迷いつつも、型に小麦粉をふるったところ、それが生地を入れ終わるまでに下に集中してしまって、生地が流れたときクレーターのようになってしまったためです。やはり、新しい型なので粉をふらなければよかった。反省です。

皿に移動。
卵白のスポンジケーキ

カットします。
卵白のスポンジケーキ

きめ細やか〜。
卵白のスポンジケーキ

自分で作っておいて書くのもナンですが、かなり、予想以上に美味でした。くにゅくにゅと、弾力ある生地。そのまま食べても菓子パンのように美味しいです。

材料は:
卵白 5個分 170g くらい
バニラシュガー 40g
グラニュー糖 35g
薄力粉 80g
食塩不使用バター 20g

(バニラシュガーというのは、容器にグラニュー糖をといっしょにバニラビーンズをサヤごと入れておけば、しばらくして香りが移りますので、そのことです。ほんとにお店で買うと高いので)

卵白に砂糖を複数回に分けて入れながら泡だてます。
薄力粉を入れて混ぜます。
溶かしておいたバターを入れ、またよく混ぜます。

18cmリング型に入れる。
(このサイズに上記分量を入れると、口切りいっぱいになります)

180℃に余熱しておいたオーブンで、20分ほど。
すぐ型からはずし、冷めたらカットして食べる。

お試しあれ〜。

参考リンク:
○ わたしが今回購入したのと同じオーブン

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2014年06月05日

マスカルポーネたっぷりのパウンドケーキ

 え〜、いちおう、パウンド型で、パウンドケーキの要領で作りましたが、食感はとてもおもしろい「弾力あるスポンジケーキ」みたいなお菓子です。ですので、どうしましょうね、名前もパウンドケーキと書くとちょっと語弊があるかもしれないんですが、見た目がこれですし、まぁ、仕方ないですかね(^^)。

 パウンドケーキ型(中くらいサイズ、卵2個分くらいのもの)で、焼きました。

マスカルポーネたっぷりのパウンドケーキ

 ちょっとこの画像は、皿が暗い色なので、思いっきり明るく仕上げてしまっています。内側は、この画像で見るよりは、もうちょっと黄色っぽいかもしれません。
マスカルポーネたっぷりのパウンドケーキ

 配合などは…
つづきは、こちら
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2014年05月05日

クグロフ型で、マーブル模様のパン

 今日は、以前からやってみたいパンがあったので、やってみました。まずできあがり図から見ていただきましょう。ちょっと目が詰まっているのですが、わたしが出かける時間に合わせるために最後のほうの発酵を早めに切り上げてしまったせいです。自家製酵母の場合は、場合によっては最終発酵が数時間かかる場合もあります。今日はそこまで余裕がなかったのが残念。

 さて、できあがり画像。

クグロフ型でマーブル模様のパン

 では、中身のペーストをご説明します。

…つづき…
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2014年04月22日

スコーン (2014/04/22)

 ここに載せるのは久しぶりですが、けっこう作ってます。とくにこの1週間のうちに、わけあって3回くらい作りました。

スコーン

 配合は、中力粉200g / バター 65g / 砂糖 15g / 塩 3g / ベーキングパウダー 8g / 卵1個 (50g前後) / 生クリーム 50g / 牛乳 50g です。いつもと同じですね。最後に牛乳で表面を塗ります(分量外)。

 一般的に、スコーンは「こねるな」と言われますが、これはこねます(多少は)。それから、折ります(多少は)。カットは適当にスケッパーで3角形にします。このほうが食べやすいと言われているので。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:45| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2014年03月04日

最近のパンと小麦酵母

 年末年始にパン屋さんのパンをたくさん買う機会があり、その後も、外出のたびにちょこちょこと買っていたら、手入れの回数が減ってしまって、小麦酵母が弱ってしまいました。2月の上旬くらいにはもう「もしかしてだめになってしまうのか?」というくらいの、とろとろ具合。まったく張りもありませんし、ほんとうに「ねばっとした水」みたいです。死んでしまうのかもしれないと、心を入れ替えて、週に2回以上のパンを焼くようにしましたところ、復活してきました。

 いつもパンばかりというわけにはいかないので、比較的簡単に作れるクランペット風のおやき(ドライフルーツ入り)も、何回も作りました。こんな感じです。
 ドライフルーツ入りのクランペット風おやき

 手入れ回数が増えたおかげで、酵母は、元気になってきました。こんな感じです。ある日の一枚。
小麦酵母

 さて、以下に、最近焼いたパンの画像を何枚か貼り付けておきます。国産小麦だと張りがなくてボリュームが出ないという人もいますが、わたし程度の人間が手ごねでやっても、うまくいくときはありますよ(^^)。

画像です。
posted by ちぇり / mikimaru at 15:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2014年02月01日

生クリーム入りのスコーン

 いま乳清がたまたまないので、今日は生クリームと牛乳と卵で作ってみました。

スコーン(生クリーム入り)

 いや〜、やっぱり、乳清で作るとなかなか膨らまないのは、水分量が多かったせいでは、なかったんですね。乳清は脂肪をとった残り液だからさらさらしすぎてしまって、生地がまとまりにくいのでしょう。今日のほうがよほど合計の水分が多いですが、かなりよくまとまってるし、膨らんでます。

 スコーン(生クリーム入り)

 いつもと同じく粉が200g(強力粉と薄力粉を半々)、水分の合計は生クリーム50g / 牛乳 50g / 卵1個(だいたい50g)です。バターは65gにしてみました。ベーキングパウダーは8gだったかな…あれ、10gだったかな? 前回より増やしたので、やはりベーキングパウダーの力も、大きいかもしれません。

 食べるのは明日の午前ですが、たぶん、これは美味しいと思います。
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2014年01月27日

乳清のスコーン、二度目

 ちょうどもう1回くらい作れそうな分量の乳清が残っていましたので、焼いてみました。

 前回より若干少なめの乳清で、ベーキングパウダーを6gにし、それでもおそらくふくらみが悪いような予感があったので、生地を数回畳みました。あまり折るとパイになっちゃいますので(笑)。

乳清のスコーン、二度目

 まぁ、そうですね、うん、やっぱり水分が多いのでしょう。
 前回も見た目はともかく味はよかったので、今回も同じとは思いますが、次回があるなら、乳清50g以下と、卵1個くらいにしたら、よくまとまるかもしれません。

 次に乳清を用意できるのは、いつだかわかりませんが…(^^;。
 焼いている途中から、ほんとうに、ヨーグルトのような香りが漂って、気持ちのよい台所になります。いつかまた。
posted by ちぇり / mikimaru at 12:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2014年01月23日

乳清で、スコーン

昨日の記事に書きました、フロマージュ・フレを水切りしたときに出た乳清のうち、80ccくらいを使って、スコーンを焼きました。
ちょっと多かったかなぁ? もう少し水分を減らしたほうが、さっくり度が増すのかどうか?
乳清入りスコーン

あるいは、生地を作ったあとで1時間半くらい冷蔵庫に入れてしまったことが関係あるか?
ベーキングパウダーがはいった生地は、せいぜい30分くらいで焼かないと、入れた意味がないという人もいます。ただ、レシピによってはベーキングパウダーを入れたあとの生地を1晩冷蔵庫で、という考えのものも、あります。わたしはどちらかといえば、30分以内くらいが妥当だと思っているほうですが、それでも昨日は、ほかのことをやっていたので放置してしまいました。

配合は(←あくまで今回の配合ということで、これがベストというつもりは、ありません)

乳清(フロマージュ・フレから抜いたもの、ホェイともいう) 80g
卵 1個(ほぼ50g)
強力粉と薄力粉のブレンド 計200g
塩 4g
砂糖 12g
バター 60g
ベーキングパウダー 3g
(うゎっ、いま気づいたけれど、これが少なかったんですね。普通のわたしなら6gを入れるはず。昨日は何を考えていたんだか)

180℃で 20分、余熱でしばらく放置。
(普通は、放置しません。今回は色づきが悪かったので放置しました)

そうだ、そうだ、いつもホットケーキのとき、ベーキングパウダー3gで重曹3gを入れる癖があるので、今回もつい、ベーキングパウダー3gにしてしまったのでした。6gだったら、もうちょっと、さっくりしたかな?
posted by ちぇり / mikimaru at 12:05| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2014年01月22日

フロマージュ・フレの水切り

 以前に購入した500gのフロマージュ・フレ(日本での商品名は「フロマージュ・ブラン」という呼び名のほうが有名)を、水切りしてみました。ほとんど使っていない状態だったので、だいたい490gくらいの分量がありました。

透明ボウルの上にザルと布巾で、水切り開始です。
チーズの水切り開始 490g

数時間後。ボウルに乳清がすぐ溜まるので、こまめに別容器に移動します。
チーズの水切り数時間後

10時間後。布巾でしぼりましたが、まだまだ水分は多そうです。300gになりました。
チーズ水切り、10時間後

クリームチーズ300gのレシピがあったので、チーズケーキにしてみましたが…
チーズケーキ
…残念なことに、チーズの水分が市販のクリームチーズより多かったようで、自分でそれを予感してほかの水分を減らしておいたのですが、それでも、ケーキというよりはムースのような、やわらかいお菓子になってしまいました。型から出すとき、少し壊れました。

 実はこのレシピ、15分程度の火を入れてあとは余熱で蒸すというものだったのですが、わたしは「普通のクリームチーズより水分が多いのだから、25分くらい焼いて、あとは余熱で」と、変更したのです。でも、それでも短かった。もう少しだけ焼いたら、食べやすい状態だったっかもしれません。

 今回の参考にしたレシピ本は、こちらです。


参考リンク:
○ 楽天市場でフロマージュブランを見る
posted by ちぇり / mikimaru at 15:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン