2013年03月13日

マイヤーレモンの皮を煮てみました

マイヤーレモンは、オレンジとレモンを掛け合わせた品種だそうで、先月でしたか、まとめて箱買いしてありました。
使い切れずにいるうちに日数が経ってしまい、今日は4個ほど使って果汁はレモンカードに、皮は煮てみることにしました。

4個分の皮が、こ〜んな小さな容器に(^^)。
マイヤーレモンの皮を煮てみました

マイヤーレモンは、もともと、普通のレモンより皮が薄いようです。そして、何度も何度も意地になって白い部分を削ったので、かなり薄くなってしまいました。細切れや細切りにせず、ひらひらとした状態のまま煮てみました。パウンドケーキにでも入れる直前に刻んでみるとしましょう。

皮の苦みですが、白い部分を除去してから煮るのはとても面倒で苦痛なので、わたしは皮を塊のまま軽くゆでて、ふやかしたところで白い部分を包丁でこすり取ります。このほうが時間が短縮できるし、レモンの形をある程度残した、大きめのひらひらで作業を進めることができます。

皮を軽く煮て、水ですすぎ(もしくはあら熱がとれたら)、白い部分をとって、またぐつぐつさせ…。同じことを2〜3回やると、最後のほうではもう、ほんとうに薄っぺらくて、気持ちよいほどでした。まぁ、最初から白いところを完璧にとったほうが、苦みは抑えられるのかもしれませんが、わたしはこれでよろし(笑)。

最後に、皮の重さを量って、その分量の砂糖と、半量のお水で、鍋で10分くらい煮てできあがり。
これをもし乾かせば、レモンピールになるのかもしれませんが、それはあまりにも面倒なので、すぐ使ってしまう予定です。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:55| Comment(0) | 食べ物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。