2021年06月19日

珈琲豆をフライパンで煎る

 1ヶ月に1回くらい、やっているでしょうか。250gの半焙煎豆(通販サイトで購入できます)を、フライパンで煎ります。自分で煎ると美味しく感じます。
 ただ、どうしても、ムラはできてしまうんですが、人に珈琲豆を見せるわけではないので(いまはこうして見せていますが)、味が美味しければ、問題なし。

フライパンで珈琲豆を煎る

 250gなので、フライパンは20センチくらい(大きなガラス蓋があるならばもっと大きなサイズも可)で、中が見える蓋をかけて、軽く火にかけます。もしも、煙がどれほど出てもいいしガスからぜったい離れずにフライパンを振りつづけられるという人は、中火か強火でもいいでしょう。…ですがわたしは、弱火でのんびりやります。食器洗いやほかの用事をしながら、2〜3分に1回ずつくらい、蓋をおさえて振ります。たまには蓋を開けて木べらなどで軽く混ぜます。

 最初の5分か10分くらいは、蓋の内側に蒸気がついて、豆が爆ぜる音がしていますが、やがて音がだいぶ落ちついてくると、豆それぞれに熱がかなりはいってきているので、あとは好みの色まで、ゆっくり焼いていきます。

 わたしの場合はほんとうに弱火なので、25分くらいやっています。そして最後のほうで、蓋を開けたままよく混ぜ、あまりにも白いものがあったら、また蓋をして数分間。(でも、白っぽく見えても熱は通っていますけれども)

 どうしても色むらは出ます。でもロースターを買うと数万円くらいするかもしれませんし、家庭用なので、これでかまいません。

 火を止めたら、広い耐熱のトレイか、あるいは大きなフライパンなどに広げてしまえば、余熱で焼けることなく冷ませます。わたしの場合は、量が250gですし、もともと弱火なので、まあいいかと、そのまま冷ましますが。

 その後、常温で空気にさらしながら冷まし、缶などに入れて、数日後から飲みます。当日より数日後がよいと、個人的には思います。

参考リンク:
楽天や、Yahoo!にあるこちらのお店で、いつも豆を買っています。
少し煎った状態のものが送られてくるので、簡単です。



 
posted by ちぇり / mikimaru at 21:10| Comment(0) | 日々の雑記
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