2021年02月14日

マスカルポーネのチーズケーキ

 先日こちらで紹介したタルトの生地が余っていたので、今度は別の型にそれを敷き込み、あらかじめ焼かずにそのままケーキにしてみました。

マスカルポーネのチーズケーキ

 1. 写真の右下、焼いている途中で冷凍クロワッサンを放りこみ、一緒に焼き上げたところ。
 2. 写真下(中央)、チーズケーキ(まだかなり膨らんだ状態)のみで、撮影。
 3. 写真左下、少ししぼみかけているところ。
 4. 写真右上、かなり熱がとれています。
 5. 写真左上、1日冷蔵庫に入れて、切ってみたところ。

 かなり、なめらかです。まるでテリーヌのような味わいで、大満足。ただ、切り口を見てもらえれば手抜きがばれてしまいますが、タルト生地を1回焼いていない状態だったので、水分たっぷりチーズケーキ液が接した場所が、色が悪いです。生ということはありませんでしたが、見た目がちょっと悪い。

 やわらかい生地になると予想できたので、取り出しやすくする効果もあると考えて、余ったタルト生地を入れたのですが、手を抜かずにいったん焼いて冷ましてジャムなどを塗ってからチーズケーキを流すか、あるいは市販ビスケットを砕いて溶かしバターでくっつけてタルト代わりにすると、この見た目は改善されるはず。

 いちおう、あまりにもチーズ部分が美味しかったので、そこの配合を書いておきます。

 ・マスカルポーネチーズ 250g
 ・卵 2個
 ・砂糖 60g
 ・牛乳 50g
 ・薄力粉 30g
 ・レモン汁 5gくらい

 書いた順番にホイッパーで混ぜていくだけです。180℃のオーブンで45分(途中で冷凍クロワッサンを入れたので庫内温度は少し下がったとは思います)

 クリームチーズを使ったチーズケーキの場合はバターを少し入れるかもしれませんが、迷ったあげく、マスカルポーネなのでいいやということにしました。一般的なクリームチーズよりも、乳脂肪分がたっぷりですし。

 レモン汁は、ぜんぜん入れないのもさみしいかという気がしましたが、入れすぎるとクリームチーズのようになってしまうので、せっかくマスカルポーネを使うのですし、5gくらいにしました。わたしはデジタル秤の上にボウルを置いて重さを見ながら垂らしていくので、ほとんどすべてがグラム表示です。

参考リンク:
いつものお店ではセラベイクのパウンド型が品切れのようで、ほかのお店のセラベイクをリンクします。
型に何も塗らなくていいんです。洗うときも楽。




マスカルポーネは、輸入品もだいぶお安くなりましたが、国内メーカーの商品もあります。
リンク先はタカナシ乳業です。

 
posted by ちぇり / mikimaru at 18:20| Comment(0) | 【自作】菓子・パン
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