2021年01月04日

セラベイクで、ガレットデロワ

 ほんとうはガレットデロワではないんですが(中にフェーヴがはいっていないものは、ピティヴィエ)、そう書かないと雰囲気が伝わらないと思いますので、タイトルが不正確であることはご容赦ください〜。

 今年もやってみました。毎年苦労しています。出来が悪くてここに載せない年もあります。なぜかというと、どれほど周囲をきっちりくっつけたつもりでも、必ずクリームがどこかから飛び出すので、見苦しいのです。

 でも今年のわたしには、セラベイクがあります。勝手に応援団していますが、石塚硝子さんごめんなさい。

セラベイクでガレットデロワ

 この深いタルト皿に、生地を薄くのばして敷き、クリーム(今回はマロンパウダー、バター、卵、粉糖)を敷いて、上から生地を「ぎゅーっと」、周囲に貼りつけて、押さえつけ、これでもかと密着させてしまえば…今年こそクリームは、飛び出さないのではないかと!!

 はい、狙いはうまくいきました。模様の隙間から少し飛び出しそうになりましたが、横は無事でした。やったー。

 この生地は、折って作るほろほろサクサクの生地(フィユタージュ)ではなく、簡単に練る程度で伸ばして敷いてしまう、食感ざくざくのもの(パート・ブリゼ)です。

 生地にもクリームにも、オーストラリアの発酵バターを使っています。

参考リンク:
何も塗らずに焼ける手軽なセラベイク(楽天)
posted by ちぇり / mikimaru at 18:20| Comment(0) | 【自作】菓子・パン
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