2019年03月24日

珈琲酵母でベーグルっぽいパン(手順)

 何回か作ってみたので、手順を写真にまとめてみました。

 できあがりは、これです。小ぶりですが、だいたい1個80gなので、ロールパン2個分あります。みっちりです。
珈琲酵母でベーグルっぽいパン

 丸める手順は…
珈琲酵母でベーグルっぽいパン
1. こねて数時間くらいして、ある程度の発酵が進んだものを6分割(この場合は1個80g)にして、ぎゅーっと丸めておきます。10分以上は放置。固く絞った濡れ布巾などをかけておきます。
2. 平らにします。この状態でできれば10分程度は放置。急いでいる場合は、まぁ、やってしまってもいいでしょうか。なぜ時間を空けておくかというと、パン生地は元の形にもどろうとする力が強く、新しい形になったときにすぐに次の作業にはいると、おとなしくしていてくれないのです。同じ形のまま数分以上を待つと、その形に馴染んでくるので、そこで次の作業にはいったほうが、楽なんですね。
 つまり、たくさん(たとえば12個以上)パンを作るのであれば、ほかのを平らにしているあいだに最初のものは形が落ちついてきますので、放置時間は不要になります。
3. 棒状にして、とじ目をぎゅっとつぶしておきます。ここでまた10分くらい放置すると、作業がしやすいかも。
4. 片側だけを、平らにします。それで逆側をつつんで、円形にします。
5. すべての部分をおさえ直ししながら、ガムテープの芯のような形にして、また10分くらい(可能ならば、固く絞った濡れ布巾をかけて、30分くらい)休ませます。

珈琲酵母でベーグルっぽいパン

6. 休ませ終わったもの
7. 水に食品用重曹を3%溶かしてから熱した湯(熱くなってから弱火にした火の鍋)に1個あたり数十秒つけて、とりだしたもの
8. 今回はあまり時間をあけずに強力粉を振ってしまいましたが、できれば数分以上してから強力粉を振って、カミソリが通りやすくします(カミソリを入れない場合は、別に小麦粉をかける必要はありません)
9. 今回は小麦粉を振るのが早かったので、あまりカミソリが通りませんでした。もう少しはっきり模様が入れられると、できたときにきれいです。
10. 180℃で25分くらい焼いて、できあがりです。

参考リンク:
パン生地をゆでるときなどに、こういうのが便利です。


(穴あきのおたま、または、カスとりのおたま、などの単語で検索しても、いいかもしれません)
posted by ちぇり / mikimaru at 15:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]