2020年04月18日

浅いクグロフ型で、パン

 この型でパンを焼くのはあまり多くないんですが、先日はレーズンパン、今日はプレーンなパンでやってみました。
 あとから切りやすいように、起時を8個にちぎって、入れておきます。これですと、膨らむときに型崩れしにくいような気がします。

浅いクグロフ型で食パン

 左上、生地を入れた直後。右上、45分くらい発酵。
 左下、焼いた直後。右下、抜いて上下を逆にしたところ。

 やはり、抜けが悪いですね。もうちょっとすんなり抜きたかった〜。後ろにちょっと生地が残った型が写っていますけれども、一緒に写っているタルトヘラ(小さな器具)で、隙間をたくさん作ってから引っこ抜いたつもりでしたが、まだまだでした。

 次はがんばります〜。
 
○ 型は、たしか大昔に、馬嶋屋さんか、浅井商店で購入しました。


○ タルトヘラは、製菓洋品店などで数百円で買えます。
これも馬嶋屋さんのものをリンクしておきます。

posted by ちぇり / mikimaru at 19:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年04月08日

パン生地(手ごね)工程

 写真にまとめてみました。昨日の、あんぱんの分です。

パンごね

 1 酵母を入れます(自家製、だいたい160gくらいだったかな…?)
 2 小麦粉を入れます(国産、だいたい200gくらい。強力粉150g、薄力粉50gのブレンド)
 3 砂糖と塩とスキムミルク(12g,4g,10gくらいだったかな…?)
 4 まず3の粉をかき混ぜてから、牛乳と水を入れます(牛乳40g、水70gくらいだったかな)
 5 バターを落とします(20gくらい。ほんとは細かく切っておいた方が楽です)
 6 最初にゴムべらなどで、生地をざっくり合わせてから、手ごね
 7 つまんでひっくり返すように落とすような手ごね、15分

 こんな感じですかね〜。
posted by ちぇり / mikimaru at 12:05| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2020年04月07日

あんぱんを焼くとき

 ロールケーキのようにくるくると巻いて焼く方式と違って、個別の丸いあんぱんは、数えるほどしか焼いたことがありませんが、気になっていたことがあります。これまでの経験ですと、何個か焼くうち、ひとつくらいは隅っこからあんが出てしまうのですが(下の写真の黄色い○のように)−−。もしここで最初から、てっぺんに切り込みを入れておいたらどうなるのか、と。

あんぱん(クープを入れる、入れない実験)

 今日は8個のうち、4個にクープを入れてから焼いてみました。そのまま焼いたものは3個が無事、1個が上の写真のように飛び出しました。クープを入れたものは、1個が派手に飛び出して(飛び出し部分があまりに豪快でこっけいなので、ここには載せるのをやめました ^^;)、ほか3個は「やや飛び出し」です。

 おそらく、焼成中にパン生地が膨張していく力(そしてそれにかかる時間)よりも、あんこが外に出て行こうとする勢いが早くて強いのかなと、想像します。

 ひとつには、この生地が「ほぼ食パン用」という、あっさり生地なので、のびが悪いことも考えられます。卵などもはいった菓子パン向けの生地なら、また違った具合になるかも。

 一概に生地の差ばかりとは、いえませんけれども。

 たとえば、パン屋さんで売られているあんバターのパンは、焼き込みの場合はですが、生地がフランスパン系ですね。かなりあんの水分を抑えているのかもしれません。パンが柔らか系で餡バターという場合は、バターに関してはあとからホイップバターを注入が多いのかと思います。

 今度は、まったく上を切らずに、生地を菓子パン向けのものにして、やわらかあんパンを目指してみるのも、おもしろいでしょうか。

 今回のあんこは、自作ではありません。お彼岸に使おうかと思っていた市販あんこです。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン