2019年12月01日

自作シュトレン(2019)

 自分で作るのは、3年ぶりくらいではないかと思います。2010年前後から、ずっと焼いていたのですが、何年か前にお菓子屋さんのシュトレンを食べる機会があり、自分で焼かなくなっていました。今年は焼く日になって「焼くならいま」と、あり合わせの材料でやりました。

 というわけで、ドライフルーツは自分がいつでもコーンフレークが食べられるように仕込んであった「何でもあり」のもので、巨峰もはいっているしモモやリンゴまで(笑)。ドイツ人が聞いたらびっくりするでしょうね。
 中央のマジパンは、やっとこの分だけ作れるくらいアーモンドパウダーが残っていたので、ラッキーでした。


 夕方にこね、自家製酵母なので発酵に時間がかかるため、夜間に放置して翌日午前に焼いたのですが、今回は数年ぶりということで頭がぼーっとし、たまごと牛乳を間違えて多めにいれてしまいました。生地に混ぜる直前のボウルで「何かおかしい」と、一部を入れずにいたのですが、やはり多めになってしまったようで(笑)。。。なんだかシュトレンというよりは、ドライフルーツたっぷりパンのようになってしまった気がします。
2019年の自作シュトレン

 焼き上がってバターをたっぷり塗ったら、粉糖をかけます。すぐにかける分と、熱がほぼとれてからかける分をわけておきます。そうすることで、溶けるのを防ぐ狙いがあるわけですが、今年はちょっと、とけちゃいましたね(下の画面の右側は、1週間休ませて袋から出してみたところです。
2019年の自作シュトレン

 ただ、生地にアルコールとバターがたくさんはいっていて、表面もバターたっぷり、上には溶けたとはいっても砂糖がたっぷりですので、普通のパンよりは日持ちします。実際、数年前には2か月以上経ってから食べたこともありました。

 入手は困難かもしれませんが、この本を参考にいつもは作っています(あくまで「参考に」という程度ですが…作っているうちに自己流になってしまうので!!)

posted by ちぇり / mikimaru at 22:20| Comment(0) | 【自作】菓子・パン