2019年12月31日

2020年のおせち

 今日の夕方、おせちができあがりました。本年もお世話になりました。また2020年もよろしくお願いします。

 いつも量がたくさんできてしまうので、今回から「田作り」と、「松前漬け」を買ってくることにしました。店で売られている最小限の量で作っても、1ヶ月近くかかってしまうのです。
 その代わり、ゴボウの肉巻きを入れました。
2020年のおせち

 肉系は、家族が作っています。わたしは栗きんとんとか、なますとか、簡単なものが多いです。
2020年のおせち

 お煮染め…何かいつもと違うと思ったら、レンコンが買ってあったのに、煮るのを忘れました(笑)。
2020年のおせち

 今年の伊達巻きは、けっこうおいしくできましたので、、これだけ拡大でおいておきます。
2020年のおせち

 来年もよろしくお願いします。
posted by ちぇり / mikimaru at 23:30| Comment(0) | 料理

2019年12月25日

2019年のローストチキン

 このところ、クリスマスのころに食べるものは、ローストチキンとパエリアです。ただ一度には食べません。作るのも片付けるのも、一度では面倒ですし、食べきれませんので。

 おとといの昼にパエリア、昨日の昼にラム肉のソテーを食べましたので、今日のお昼はローストチキンでした。晩には残った鶏肉の一部で雑炊も作りました。ケーキは今月頭に焼いたガトーマジックにふたたび挑戦しました。

 さて、ローストチキンです。

 ジップロックのような厚手の密封グッズに、洗った丸鶏と調味料(塩やハーブ、ニンニク、柑橘の皮など)を入れて、袋を重ね、冷蔵庫で寝かせておきます。
ローストチキン(2019)

 匂いが強いので、袋または容器は、重ねたほうがいいと思われます。
 とくに今回、翌日に焼くつもりが翌々日になりましたので、冷蔵庫の中でかなりニンニクが香ってしまいました。

ローストチキン(2019)
 焼く前に、水分をペーパータオルで拭き、内側に市販のチャーハンやピラフなどを詰めて(今年は市販チャーハンを150gくらい)、楊枝などで形を整え、足は縛って、オーブンに入れます。
 180度で1時間半。途中で、ゆでておいたジャガイモを一緒に入れました。また、20分に1回くらいはオーブンを開けて、脂を刷毛ですくって鶏に塗りました。

ローストチキン(2019)
 焼き上がり。今年は皮がパリパリにできました。なんだか北京ダックみたいに香ばしかった。

ローストチキン(2019)

 いただきま〜す。

 なお、これはクックパッドマートで専門店から買った鶏で、だいたい1kgくらいだったと思います。

 毎年お世話になっている本は、こちら。


 デザート類などもあって、素晴らしい本です。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:40| Comment(0) | 料理

2019年12月02日

ガトー・マジック・オ・ショコラ(初挑戦)

 純ココアが大量に余っていまして、こんなものを作ってみました。ガトー・マジックのショコラ版です。

 成功した場合には、一番下がプリンのようなぷるぷる層、中間がクリーミーな層、一番上がスポンジ、となるものですが…
ガトー・マジック・オ・ショコラ(試作)

 わたしの場合は、一番下の段の中央(この画像で見ると左側先端)が、まだとろとろしていたようです。焼き型から外したら、中央がくぼんでしまいました(苦笑)。

 えもじょわさんのレシピ(たまご3個)を見ながら、2個に減らして焼き、最後にようやく「あっ2個に減らしたのだから、焼き時間どうすれば?」と、勘で止めてしまいました。あと5分くらいやってみても、よかったかもしれません。

 ちなみにえもじょわさんのレシピでは50℃で50分(18センチ型)、これはたまご2個レシピにして、15センチ型で38分やりました。次は43分でやってみます。

参考リンク:

えもじょわさんのレシピ → フランスからお届けする3層の魔法のケーキ ガトーマジックの作り方
posted by ちぇり / mikimaru at 17:30| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2019年12月01日

自作シュトレン(2019)

 自分で作るのは、3年ぶりくらいではないかと思います。2010年前後から、ずっと焼いていたのですが、何年か前にお菓子屋さんのシュトレンを食べる機会があり、自分で焼かなくなっていました。今年は焼く日になって「焼くならいま」と、あり合わせの材料でやりました。

 というわけで、ドライフルーツは自分がいつでもコーンフレークが食べられるように仕込んであった「何でもあり」のもので、巨峰もはいっているしモモやリンゴまで(笑)。ドイツ人が聞いたらびっくりするでしょうね。
 中央のマジパンは、やっとこの分だけ作れるくらいアーモンドパウダーが残っていたので、ラッキーでした。


 夕方にこね、自家製酵母なので発酵に時間がかかるため、夜間に放置して翌日午前に焼いたのですが、今回は数年ぶりということで頭がぼーっとし、たまごと牛乳を間違えて多めにいれてしまいました。生地に混ぜる直前のボウルで「何かおかしい」と、一部を入れずにいたのですが、やはり多めになってしまったようで(笑)。。。なんだかシュトレンというよりは、ドライフルーツたっぷりパンのようになってしまった気がします。
2019年の自作シュトレン

 焼き上がってバターをたっぷり塗ったら、粉糖をかけます。すぐにかける分と、熱がほぼとれてからかける分をわけておきます。そうすることで、溶けるのを防ぐ狙いがあるわけですが、今年はちょっと、とけちゃいましたね(下の画面の右側は、1週間休ませて袋から出してみたところです。
2019年の自作シュトレン

 ただ、生地にアルコールとバターがたくさんはいっていて、表面もバターたっぷり、上には溶けたとはいっても砂糖がたっぷりですので、普通のパンよりは日持ちします。実際、数年前には2か月以上経ってから食べたこともありました。

 入手は困難かもしれませんが、この本を参考にいつもは作っています(あくまで「参考に」という程度ですが…作っているうちに自己流になってしまうので!!)

posted by ちぇり / mikimaru at 22:20| Comment(0) | 【自作】菓子・パン