2018年11月22日

レザネフォール(中野)の焼き菓子

 中野区の新井薬師前(西武新宿線)の近くにあった季の葩(ときのは)というお菓子屋さんが春に閉店し、翌月にレザネフォールの中野店としてオープンしていたことを、最近まで知りませんでした。レザネフォールになってからも姉妹店のような扱いらしく、会員カードをそのまま使えるらしいということが、食べログに書かれていました。

 さて、新井薬師前の界隈は、実はよく歩いています。ですが駅前から大通り方向に歩くことはあまりなくて、商店街(あいロード)などを抜けて早稲田通り方向に行ってしまうことが多く、季の葩がなくなっていたことも気づかなかったのです。最近になって気づいたので、昨日の昼ころに出かけてみました。

 焼き菓子を購入しました。1枚にまとめてしまいましたが、写真右下にあるカヌレのみ、お早めにお召し上がりの表示で、ほかは1〜2週間程度の日持ちです。
レザネフォール(中野)の焼き菓子

 お店の雰囲気は高級になっていて、季の葩のころの「ややクラシック」な路線は、あまり残っていませんでした。季の葩のころはおやつ的なケーキやシュークリームがあったほか、バタークリームのデコレーションケーキなども店頭で(とくに予約しておかなくても)購入できましたが、ショーケースを見るかぎりでは、家庭向けというよりは「自分にご褒美系」の印象。

 ただ、個人的には、ショーケースの上にもところせましと積んであったパイ類、カヌレ、クグロフなど、目移りしそうなほどの焼き菓子には、大満足です。

 お店の外観は、季の葩のころと、あまり変わっていません。ただ「遠くから目立つかどうか」で考えると、近くに行ってみて「あ、菓子店」とわかる程度です。以前は遠くから見える緑の看板が舗道ぎりぎりに出ていましたが、昨日は、もし看板が出ていたとしても明るい色ではなかったです。

レザネフォール(中野)

参考リンク:
レザネフォール
posted by ちぇり / mikimaru at 12:40| Comment(0) | 【購入】菓子・パン