2018年06月02日

新橋でランチ、銀座一丁目でビスケットサンド

 6月1日に隅田川の水上バスで浅草から浜離宮まで。浜離宮のあとは地下鉄汐留駅の地下を伝ってJR新橋まで歩き、SL広場すぐ近くにあるワインバー(昼間は普通にスパゲティやピザを出します)の「マイアミ パティオ」で遅いお昼。3時くらいだったのですが、ランチメニューは夕方5時まで提供でした。

 これで税込み1000円♪ 都心とは思えないです。しかもお店は広くて、テーブル間もゆったり。
新橋「マイアミ パティオ」のランチ

 そのあと、JRの線路伝いに有楽町まで歩き、銀座一丁目にあるギンビスの関連会社「銀座ベーカリー」で、カステラビスケットサンドというものを持って帰ろうと思いましたら、持ち帰りが困難な商品らしく「召し上がっていかれますか」と、いうことになり、ここでも飲み物とビスケットサンド。
銀座ベーカリーのビスケットサンド
 2階はテーブルがいくつかありますが、まったく邪魔される雰囲気がないので、わたしたちのほかには「いったいこの人たちは何時間いるのだろう」の女性ふたり連れと、もうひとりは読書の女性。ほかに軽食があるわけではないので、ランチ時間帯だろうとなんだろうと、おそらく混雑しないのでしょう。カステラビスケットサンドは食べやすく、そして意外にといっては失礼ですがカプチーノの泡もすごくて、満足でした。
 ギンビスのお菓子「アスパラガス」が数本、サービスで登場しました。
 カステラビスケットサンドを大きな画像で紹介しているブログさんは、こちら → http://main-dish.com/2017/03/05/ginza-bakery/
posted by ちぇり / mikimaru at 20:15| Comment(0) | ランチ

2018年05月14日

蒸しパン

 体調の関係で「やわらかくて、具がはいっていないものを食べたい」という田舎の親の希望で、何度か蒸しパンを作って送っています。

 いつもいろいろ考えて作っていますが、今日の分について、配合を書いておきます。
家庭で蒸しパン

 3種類 x 6個の配合です。シリコンで標準的なサイズのカップを使っています。
(スーパーや製菓材料店で売られていますが、安価商品の場合などはとくに、商品に「耐熱温度」の記載があるかどうか、確認してから買ってください ^^;)

 まず、3種類に分けるまでの、全体の配合は…

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グループ A

薄力粉300グラム
ベーキングパウダー15グラム
三温糖120グラム (いつもは上白糖を使っていますが今日は三温糖でした)

グループ B

全卵 3個 168グラム
(これは今日たまたま168gだったという記録であり、150g〜200gのあいだで可、200gくらいになるようなら、牛乳か水を減らしてください)

蜂蜜30グラム
牛乳220グラム
水60 CC
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 よく混ぜておいたグループAに、よく混ぜたグループBを入れます。これで、だいたいですが900gくらいの合計になると思います。

 粉っぽさがなくなったら、300gくらいに分けます。それぞれ下のものを混ぜて、6個ずつのシリコンカップに入れて蒸します。

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かぼちゃパウダー20グラム
水40cc

サツマイモパウダー30グラム
水40CC

よもぎパウダー3グラム
水30CC

(こういったパウダーは富澤商店などの通販で簡単に買えます、多少はお値段が張りますが…)
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 蒸し時間について。

 わたしは深さのあるフライパンの底に水をたくさん張り、水平な金属の蒸し器(蒸し用に穴がたくさんついている皿状のもの)をおいて、蒸しました。お金をかけて高級な蒸し器を買う必要はありませんが、作っている最中に膨らんでいることがわかったほうがよいので、ガラス蓋は必至です。

 まずは火にかけてから湯気が出てくるまで待つまでの1〜2分を中火で、その後は少し火力を落として11分〜13分(深さがある場合は13分、平らなカップであれば11分)蒸しました。

 火傷にご注意〜。美味しく召し上がれ。。。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2018年04月20日

中野の大判焼き、九段下のゴンドラ

 今年は桜が早かったですね。たしか3月下旬に用事で出かけたときの写真です。千鳥ヶ淵のほとりにある昭和館の展示を見た帰りに、丸いパウンドケーキで有名なゴンドラでお買い物。

 ゴンドラは、缶入りの丸いものは10日間程度の日持ちと書いてあったような気がします。カットは数日中にとのことでした。ほかに焼き菓子などを購入。

九段下「ゴンドラ」と千鳥ヶ淵の桜


 こちらは月に1回くらい購入する、中野北口の「れふ亭」です。北口を出てすぐなので、そして10人くらいは人が並んでいるので、すぐわかります。

中野北口「れふ亭」

 その場で焼いているので、持ち帰って食べてもまだ温かいです。
posted by ちぇり / mikimaru at 13:05| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2018年03月25日

ジャガイモとチーズの揚げパン

 もとはといえば、何日か前に家族から、わたしがうっかり多めに買っていたジャガイモが発見されたけれど、どう料理するつもりかと尋ねられたことがきっかけでした。そうか、それでは何かに使わないとなぁ…と思いながらも、普段わたしはそんなに料理しません。パン、煮物、揚げる作業などは担当しますけれども、日頃の料理は、家族がやることが多いです。

 さて、じゃがいもをどうしようどうしようと、思っているうち、結果としてこれができました。イモとチーズがたっぷりはいった揚げパンです。
ドイツ風の揚げドーナツ(じゃがいも、チーズ入り)

 ちょうど先日から読んでいる「ドイツパン大全」という本にも、P.172に「ジャガイモのクラプフェン」の紹介がありましたので、小麦粉と芋の比率、生クリームを入れるところなどは参考にしました。それから、なぜかこのレシピには塩がなかったのですが、塩は入れたほうがいいだろうと、入れてみました。



配合:
(本のレシピとは違います ^^;)

材料 A
国産強力粉150g
国産薄力粉50g
パン酵母 140g(だいたい半分が小麦粉、半分が水分です)
塩 4g
たまご 1個 (55g)
生クリーム (乳脂肪35%) 100g

材料 B
ゆでて皮をむいたジャガイモ 264g
ピザ用などで売られているチーズ 80g

 材料A をこねます。だいたいまとまってきたところで、簡単につぶしておいたジャガイモとチーズを、少しずつ混ぜて、さらに軽くつぶしながらこねます。ジャガイモを完璧につぶしておきたい場合は、最初から混ぜてもいいかもしれません。

 ある程度こねたら、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で1晩放置。翌日の作業前に室温にもどしておきます。

 当日のうちにすぐ作業にはいりたい場合は、冷蔵庫に入れるのではなく、暖かい場所に置くか、湯の上にトレイを置くなどしてボウルごと温めるか、あるいは電子レンジの機能で「発酵」を選んで1〜2時間程度待ちます。
(自家製酵母を使わず、発酵力の強いイーストを使用している場合は、とくに温めなくても室温放置1時間くらいで、使えると思います)

 国産小麦粉の場合で上記の配合ですと、生地がかなりかなりやわらかいので、作業の際にたくさんの強力粉を使って手早く分割し、丸くしてください。外国産小麦の場合は、上の配合でもそれほどべたべたにならないかもしれません。

 揚げます。
 粗熱が取れたら、試食。ポンデケージョのようにモチモチ美味しい(^^)。おそらく水分を減らしてやってみたら、もう少しドーナツっぽさが味わえるかと思います。どちらもお好みで。
posted by ちぇり / mikimaru at 15:05| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2018年02月20日

おからたっぷりホットケーキ

 数日前に焼いたホットケーキですが、おから消費のために即興で焼いたものでした。意外にも美味しいと言ってもらえたので、配合を書いておきます。

おからたっぷりホットケーキ

(大きなサイズで4枚分、小ぶりサイズなら6枚分くらいになる分量)

おから 155g (市販おからをフライパンで煎って水分を飛ばしたもの)
薄力粉 75g
栗パウダー 25g
砂糖 20g
ベーキングパウダー 15g
たまご 1個 (55g)
牛乳 155g
水 55g

おからは、もし完璧に乾燥させてあるパウダー製品であれば、使用を減らすか、水分を増やしたほうがいいかもしれません。
栗パウダーは、この配合だと、ほとんど味はしません。色がつく程度です。栗の味を感じるためには、栗を増やし、おからをもっと減らして小麦粉を多くしたほうがいいかと思います。
ベーキングパウダーは、おからが多いので念のため多めに入れました。普通なら10g以下でよいかと思います。

ぜんぶを簡単にさっくりと混ぜて、フライパンで焼きます。
味はかなり淡泊なので、メープルシロップ等を多めにかけて食べるとよいです。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:10| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2017年12月31日

2018年もよろしくお願いします

 左上が、お昼に食べた年越し蕎麦。家にあった材料を適当に揚げてみました。それ以外は、今日の夕方までに作ったお重です。かまぼこ、昆布巻き以外は、ほとんどは作りました。

2017年の年越し蕎麦、2018年のおせち


 2018年も、よろしくお願いします。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:35| Comment(0) | 料理

2017年12月08日

中野区(都立家政)のパン

 今日は都立家政の駅周辺を少し歩きました。

 1枚の写真にまとめてしまいましたので、左側のお菓子と、その下のパン。これは都立家政の駅を少しだけ北上して薬局がある十字路を左折して数分歩いたところにある「ボンボヌール」さんです。金曜日と土曜日以外は普通の民家さんですが、金、土にお店になります。日曜日に営業していることもあります(1週おきくらい?)ので、ブログなどで日付を確認しましょう。
 いつか寄ろうと思っていたのですが、今日はパンを2個と、この写真のクッキー(家の形をした右側のもの)を購入してきました。パンは焼けているものをお店の人が奥から出して見せてくれました。
 ほかの方々のブログを拝見すると、時間帯によってはお菓子類もあるようです。
中野区(都立家政)界隈のパン
 右側は、先ほど書きました薬局の向かいにあるお店です。看板は出ていませんが、野菜やコストコの商品(マフィンやテーブルロール)をおいています。こちらも気になっていたので、今日はマフィンを買いました。
 下の2枚は、都立家政と鷺宮の駅のあいだにある、アンミュールさん。近づいて中を見るまでパン屋さんにはちょっと見えません。何度も通ったことがあるのに1か月くらい前にやっとパン屋さんだと知り、それ以来よく買いに行っています。写真は別々の日のものなので看板の内容は違いますが、原則としてカレーパン、あんパンなどが美味。それから早めの時間なら、種類別に食パンがあります。
 ちなみに、鷺宮と都立家政の駅の間は徒歩数分なので、どちらの駅からでも余裕で歩けます。お散歩ついでにどうぞ。

 都立家政は駅の南側商店街に「まい・ばすけっと」ができたのですが、その斜め前(まい・ばすけっとから見て南側の細い道)に、「アネモネ」さんというパン屋さんもあります。

参考リンク:
○ ボンボヌール (公式)
○ 街らぶ サイト内「アン・ミュール」 (紹介サイト)
posted by ちぇり / mikimaru at 15:35| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2017年11月15日

おからたっぷりスコーン(ラムレーズン)

 ひさびさに、スコーンを焼いてみました。作っている途中で手違いがふたつもあって、はらはらしましたが、けっこう美味しかったのでレシピを書いておきます。

おからたっぷりスコーン(ラムレーズン)

手順 A
○ 事前に煎って冷ましておいた、おから 75g
(完璧に乾燥している市販おから製品の場合は、下の配合よりも水分を足してください)
○ 薄力粉 125g
○ 塩 3g
○ 砂糖 20g
○ ベーキングパウダー 2g ( ← ほんとは6g入れたかったんですが、買い置きが見つからず ^^;)

A をぜんぶ、同じボールに合わせておいてください。

次に
○ バター(食塩不使用) 60g
これを A のボウルに細かく刻んで入れる、または大きな塊で入れた場合は、器具を使って切りながら混ぜ込む

そのあと、全体をあまり練らないように、バターだけは手早く潰してください。

全体がある程度まとまったら
○ ラムレーズン(今回は、いただきものの市販品130gのパックがあったので、それを使用)
を入れて、軽く混ぜ、

最後に
○ 牛乳 80g
を入れて、軽く、混ぜすぎないよう(こねないよう)に、ボウルの中でまとめてください。

適当な大きさに丸めて、180℃のオーブンで22分くらいで、できあがりです。

なお、おからを自分で煎るのではなく、完璧に乾燥した市販品にした場合は、牛乳の量を増やすか、あるいは少量の卵でも入れると、まとまりがよいかもしれません。

バターを生地に混ぜ込むのには、こういう器具(パイブレンダー)が便利です。
画像は楽天から。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2017年10月28日

最近のおいしいもの

 まとめ写真ですが、最近のおいしいものです。

最近のおいしいもの

 左上、左中段は、以前にも紹介した阿佐ヶ谷の「イザラ」さん。その下のチーズケーキと、右側の大きな写真は、荻窪ルミネの5階レストラン街「ブラームス亭」さんです。ランチで、大人のお子様セットのようなメニューですと書いてあったものと、デザートと、飲み物を含んでだいたい2000円ちょっとでした。
 右上と、上段中央は、野方駅近くにある「西洋菓子屋」さん。庶民的で美味しいケーキやお菓子があるお店ですが、つい最近まで知りませんでした。駅からすごく近いのに、商店街の路地を少しはいるところにあるので、目立ちません。お店に近づいて、すぐ近くまで行って、やっと「ケーキ屋」と表示が出ているのでガラスの中を見たら、お菓子屋さんでした。

 最寄り駅は高円寺ですが、荻窪や阿佐ヶ谷などのJR駅界隈も、西武新宿線の野方駅界隈も、それぞれに面白いです。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:55| Comment(0) | 日々の雑記

2017年10月07日

中野区野方界隈のパン屋さん2軒

 野方駅北口の商店街をまっすぐ歩いたところにあるNogata Bread Factoryさんで、昨日(10/6)に買い物しました。向かいの100円ショップ「シルク」にはしょっちゅう買いに出かけているのですが、お向かいのこちらは定休日などに重なることが多く、いつも「あぁ惜しい」と思いながら通り過ぎていましたが、やっと買えました。
ノガタブレッドファクトリー
 帰り道に一部を食べてしまったので、パンの画像はほとんど残っていません。お店の人にとっていただくタイプのパン屋さんで、時間帯によって商品が違うらしく、わたしたちは小さめの商品を中心に買いましたが、そのあとから来た人は常連さんなのか、食パンを出してもらっていました。次は食パンやバゲットの焼き上がり時間を調べてから出かけようと思います(笑)。

 こちらは今日(10/7)に購入した、月3回営業の小さなお店kinakinaさん。こちらは普段は民家です。わたしはよく前を通りますが、土曜日には通らないことが多く、何年も前から知っていたのに、今日まで購入のチャンスがありませんでした。
 お店の人が、写真を撮ってもかまわないとおっしゃったので(あまりにも民家っぽいので、撮ってはいけないかと思い、おそるおそる尋ねてしまいました ^^;)、撮影してきました。
パン屋さん「kina kina」
 野方駅からも、都立家政駅からも、どちらから歩いても10分以上あります。妙正寺川のほとりにある中学校の近くです。

 なお、今日は載せませんが、ときどき購入している野方駅近くのパン屋さんには「ナユタベーカリー」もあり、こちらも個性的でおすすめです。
posted by ちぇり / mikimaru at 18:25| Comment(0) | 【購入】菓子・パン