2018年10月13日

三陸宮古の「たつっと浜だれ」を使って、ラーメン

 先月でしたか、家族が岩手の人からいただきものをしました。「たつっと浜だれ」という調味料で、1.5倍に希釈すると、ラーメンのスープなどさまざまな使い道があるんだそうです。

 それを使って、2回ラーメンを作ってくれました。
三陸宮古の「たつっと浜だれ」を使ってラーメン

 1本でラーメンを2杯ずつ作り、もう少し残っています。最後は何に使おうかな…?
 もう少し薄く溶いてもいいかもしれません。溶くだけなので楽ですし、けっこういける味です。

 たつっと、という意味がわからなかったので検索してみると「少し」という意味だそうです。商品の説明や通販は、こちらのサイト → 五篤丸水産 - 三陸宮古のたつっと浜だれに、ありました

参考リンク:
楽天にもありました。
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2018年10月11日

最近のおやつ(練馬区、中野区、杉並区)

 あまり掲載していなかった画像を、まとめて。

 練馬区、かすたねっと。このマドレーヌのほかに、まだ食べていないレモンウィークエンドがあります。素材自慢の素朴なお店で、練馬区の北口を出て細い商店街(アルカションがある通り)をまっすぐ行ったところにあります。
練馬区「かすたねっと」
 お値段も控えめ設定です。

 こちらは、野方駅北口を出てすぐ、踏切を渡ってコンビニの次の路地を右折したところにある「西洋菓子屋」さんです。公式サイトはありません。そこに店があると知らなければ、普段は利用しない道でした。店があると聞いて、半信半疑ではいってみたら見つけたのがきっかけ。今回は2回目ですが、お味がしっかりとしています。
 中野情報サイト内 → 西洋菓子屋

野方北口「西洋菓子屋」

 こちらは高円寺駅を北方向に歩いたところ(庚申通り商店街 こうしんどおりしょうてんがい)にある、フロレスタさんです。たまにですが、ドーナツを買います。

 これは、ホワイトチョコのコーティング。
フロレスタ(高円寺)のドーナツ

 こちら、なんだったか…アメリカンショートヘアだったか、とにかく猫の名前でした。
高円寺「フロレスタ」のドーナツ

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2018年10月07日

梨があまってしまったら

 お彼岸ころに買った梨が、まだありました。さすがに少し表面の皮も弱くなり、もしかしたら甘味もあまりないかなと、ひと工夫してみることに。

 以前に、梨を皮ごと(中をくりぬいて蜂蜜を詰め)蒸し器で蒸すという投稿が話題になったそうですが、これはもう古い梨ですし、皮に張りはありません。そこでカットして耐熱容器に入れ、蜂蜜と練り生姜を少々のせてから電子レンジで温めてみました。

 写真の上半分は、加熱した直後です。梨1個をカットして蜂蜜は(はかったわけではないですが目分量で)30gくらい、練り生姜は長さで7mmくらいを入れたと思います。加熱時間は500wで4分〜5分でした。
蜂蜜と生姜で梨を食べる

 できた直後の、熱々は、ぜんぜん美味しくなかったです。1時間以上してから食べるとやや美味しかったので、ラップをして冷蔵庫に入れ、半日程度そのままにしたのが、写真下半分です。たいそう美味しゅうございました。あまっている梨があったら、みなさんも是非。

参考リンク:
楽天市場で、和梨を安い順に見る
posted by ちぇり / mikimaru at 11:45| Comment(0) | 日々の雑記

2018年07月29日

高円寺南の喫茶店「七つ森」

 金曜日ですが、高円寺南のほうで用事があり、てくてくと歩いていますと、以前から興味があった喫茶店「七つ森」さんが、ちょうどランチ開始時間でした。

 開店は午前10時半、ランチは11時からのようでした。外からは中がうかがい知れないお店なので、いつも通ったときに店内に人がいるのかどうかを知るチャンスは「誰かが出てきてドアが開いたとき」だったのですが、さすがに午前11時で人は多くないだろうと思えたため、入店。

 あまりにランチが美味しそうだったので、時間が早かったのに、食べてしまいました。
 高円寺南「七つ森」のランチ

 日替わりのランチは2種類あって、この日は「ご飯物」がこのドライカレーとサラダ、スープ、コーヒー。そして連れが食べたスパゲティは「カルボナーラ」でした。どちらも本格派。しかもどちらも1000円以下!!

 コーヒーは、ジャーマンロースト、フレンチロースト、イタリアンローストほか、今日のコーヒーと書かれたものなど、だいたい5〜6種類あったようです。飲み物と一緒にクッキーがついてきました。

 周囲に常連さんと思しき人が何人かいらっしゃいました。常連さんの多い喫茶店というのは、なんだかひさしぶりにはいってみた気がします。

 参考リンク:
高円寺ルック商店街: 七つ森
posted by ちぇり / mikimaru at 23:25| Comment(0) | ランチ

2018年07月19日

発酵生地を使った、もちもちホットケーキ

 これは最近よく作るようになった、発酵生地とベーキングパウダーを両方使ったホットケーキです。蒸しパンにもこれは応用できます。

 イギリスのお菓子でフレンドシップケーキ(つないだ発酵生地とベーキングパウダーを使って焼く)のレシピを読んだことがあります。そちらは数日かけて室温で発酵させた生地とベーキングパウダーを入れて焼く、焼きっぱなしのパウンドケーキみたいなものですが、こちらは、そのホットケーキ版のようなものでしょうか。

発酵生地を使った、もちもちホットケーキ

 材料:
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(粉類)
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 6g
塩 2g
脱脂粉乳 20g
砂糖 30g

(たまごなど)
卵 55g (Mサイズ1個)
牛乳 100g
水 100 g
蜂蜜 20g

発酵させたパン種 210g
(*1)
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 手順:
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A 粉類を、すべてよく混ぜておく

B たまごなどを、よく混ぜておく
 ↓ 
C 発酵させておいたパン種を、Bに混ぜる

CとAを混ぜる。どちらから混ぜてもよいですが、ダマにならないようにお気をつけて。
ホイッパー(泡立て器)ではなく、何回かに分けて、ヘラを使ったほうがよいと思います。

混ぜ終わったものを、30分くらい寝かせておく。

 ↓ 
フライパンで焼く
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○ 種を落とすところまでは、ぬるい状態のフライパン
○ 種を落としたら、やや強火で、表面につぶつぶが出てくるまで
○ すぐひっくり返すと、写真のような色合いに「片面が」できます。もう片面は、どうしても色がまだらになりますので、きれいに焼こうとせず、焦がさない程度の時間で火からおろしてください。
(どら焼きのような「片面を見て楽しむ」ものとお考えください)

それから、焼きはじめの最初の何枚かは、色が悪くなります。この写真のものは後半の焼き上がりです。前半は色むらが出ますので、そういうものだと思ってください(^^)。
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(*1) パン生地について

わたしは普段から冷蔵庫で寝かせている小麦酵母を使っていますが、そういったものを育てていない方は…
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小麦粉 110g
水 90g
市販イースト(粉末製品など)を少量
若干の塩(ごくごく少量)
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これを混ぜて、20〜30分くらい室温においておきましょう
(冬ならもう少し時間をかけて、夏はこれでじゅうぶん)

 もちもちして、美味しいですよ。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2018年07月13日

ホテルで夕食

 横浜に泊まったのは、初めてです。三連休前のぎりぎり駆けこみで、昨日で最終だったお得な宿泊プラン(夕食はルームサービス、朝食はビュッフェ)を予約してありました。アニバーサリープランといって、記念日などにどうぞというものです。奇しくもわが家は今月が記念日、しかも○○周年という区切りのよい年でしたので、出かけてまいりました。

 ルームサービスのフルコースってどんなものだろうと思いましたが、なんとも豪華。
ホテルの夕食(ルームサービス)

 テーブルを兼ねたワゴン(部屋に持ってくるまではワゴンで、縁を組み立ててひろげるとテーブルに変身)でしたが、内側が熱々の保温庫になっていて、前菜(写真左下)が食べ終わったら魚料理と肉料理を保温庫から自分で出してテーブルに並べられるんです。

 赤のスパークリングワイン、白身魚のスープ(左下で蓋がついている容器)、鯛の前菜、パンを並べていただいて、お給仕の方は退室。その後は自分たちのペースで、オマール海老、お肉へと進み、最後にデザートとコーヒーをいただいて、かなり満腹!!

 担当の方が忙しいらしく、とても混雑しているということで、ワゴンを下げてもらうまでに時間がありましたが、満腹すぎて下げていただくまでの時間(30分くらい?)、うとうとと寝てしまいました。ほんとうに、食べて直後に片付けも気にせず横になれるって、気持ちいいですね(笑)。

 朝食はビュッフェでしたが、あまり写真を撮りませんでした。ほかに横浜そごうで「えの木てい」のチェリーサンド、マーロウのプリンなどを買って帰宅しました。

posted by ちぇり / mikimaru at 21:55| Comment(0) | 日々の雑記

2018年07月05日

赤飯を、蒸し器で

 たまに作る赤飯です。昔はめでたいことがあると食べるなどと言われましたが、美味しいから、めでたいかどうかに関係なく、食べたいですね(笑)。

蒸し上がった赤飯

 これは500gの糯米で、蒸し器で作りました。
(500gというのは、だいたい3合ちょっとです。1kgの糯米を買ってきて半分使いました)

 前の日から準備が必要ですが、時間がない場合は、下の過程を「ぬるま湯で」おこなえば、数時間でできます。

 まず、ささぎ(ささげ)を50g用意して、ゆでます。(豆の話は、最後に)

 汚れをおとす意味を兼ねて、最初に3分ゆでて、お湯を捨てて、弱火でゆでなおします。20分以上したところで、ゆで汁の色が濃くなってきたら、豆と汁を分けます。汁を急いで冷まして(鍋の周囲に水を張るなどして急いで冷まし)、研いでおいた糯米に、水とそのゆでた汁を一緒に入れて、色を付けるため1晩寝かせます。ゆでた豆のほうは冷蔵庫で保管。
 真冬ならば多少は汁が温かくても大丈夫かもしれませんが、夏はかならずきちんと冷ましてからにしてください。ぬるい汁に半日も浸けておいたら糯米が傷んでしまいますので…。この暑さのため、わたしは念のために浸けた糯米に蓋をして、その蓋の上に保冷剤をおいて寝かせました。用心に越したことはありません。

 急いでいるときや、真夏であれば、数時間前にぬるい状態でつけこめば、作れるかと思います。

 蒸します。
 まず、蒸し器に蒸し布をおいて、米を平らにし、布をかけて強めの火で5分くらい。そのあと中火にして15分くらい。いったん火をとめて、布をめくって(布も熱いけれど蒸気も危険なのでトングなどの器具を使うと無難)、前日にゆでていた豆を米に混ぜます。そしてさらに中火(やや弱めの中火)で10分。火を止めてからそのまま10分くらい放置して、火傷をしないように気をつけて布ごと大きなボウルにとり、布をはずします。できあがったおこわをしゃもじでよく混ぜて、数分くらい空気にふれさせてから蓋をします(直後に蓋をするとたぶんべしゃべしゃになるかと…?)。

 ごまと塩をかけて、召し上がれ〜。

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 ささぎ(ささげ)のこと。


 わたしはこれを使いましたが、国産でなければ、もうちょっと安いかな。画像は楽天の富澤商店さんのものですが、実店舗や、お店の公式サイトからも買えます。

posted by ちぇり / mikimaru at 12:15| Comment(0) | 料理

2018年06月02日

新橋でランチ、銀座一丁目でビスケットサンド

 6月1日に隅田川の水上バスで浅草から浜離宮まで。浜離宮のあとは地下鉄汐留駅の地下を伝ってJR新橋まで歩き、SL広場すぐ近くにあるワインバー(昼間は普通にスパゲティやピザを出します)の「マイアミ パティオ」で遅いお昼。3時くらいだったのですが、ランチメニューは夕方5時まで提供でした。

 これで税込み1000円♪ 都心とは思えないです。しかもお店は広くて、テーブル間もゆったり。
新橋「マイアミ パティオ」のランチ

 そのあと、JRの線路伝いに有楽町まで歩き、銀座一丁目にあるギンビスの関連会社「銀座ベーカリー」で、カステラビスケットサンドというものを持って帰ろうと思いましたら、持ち帰りが困難な商品らしく「召し上がっていかれますか」と、いうことになり、ここでも飲み物とビスケットサンド。
銀座ベーカリーのビスケットサンド
 2階はテーブルがいくつかありますが、まったく邪魔される雰囲気がないので、わたしたちのほかには「いったいこの人たちは何時間いるのだろう」の女性ふたり連れと、もうひとりは読書の女性。ほかに軽食があるわけではないので、ランチ時間帯だろうとなんだろうと、おそらく混雑しないのでしょう。カステラビスケットサンドは食べやすく、そして意外にといっては失礼ですがカプチーノの泡もすごくて、満足でした。
 ギンビスのお菓子「アスパラガス」が数本、サービスで登場しました。
 カステラビスケットサンドを大きな画像で紹介しているブログさんは、こちら → http://main-dish.com/2017/03/05/ginza-bakery/
posted by ちぇり / mikimaru at 20:15| Comment(0) | ランチ

2018年05月14日

蒸しパン

 体調の関係で「やわらかくて、具がはいっていないものを食べたい」という田舎の親の希望で、何度か蒸しパンを作って送っています。

 いつもいろいろ考えて作っていますが、今日の分について、配合を書いておきます。
家庭で蒸しパン

 3種類 x 6個の配合です。シリコンで標準的なサイズのカップを使っています。
(スーパーや製菓材料店で売られていますが、安価商品の場合などはとくに、商品に「耐熱温度」の記載があるかどうか、確認してから買ってください ^^;)

 まず、3種類に分けるまでの、全体の配合は…

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グループ A

薄力粉300グラム
ベーキングパウダー15グラム
三温糖120グラム (いつもは上白糖を使っていますが今日は三温糖でした)

グループ B

全卵 3個 168グラム
(これは今日たまたま168gだったという記録であり、150g〜200gのあいだで可、200gくらいになるようなら、牛乳か水を減らしてください)

蜂蜜30グラム
牛乳220グラム
水60 CC
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 よく混ぜておいたグループAに、よく混ぜたグループBを入れます。これで、だいたいですが900gくらいの合計になると思います。

 粉っぽさがなくなったら、300gくらいに分けます。それぞれ下のものを混ぜて、6個ずつのシリコンカップに入れて蒸します。

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かぼちゃパウダー20グラム
水40cc

サツマイモパウダー30グラム
水40CC

よもぎパウダー3グラム
水30CC

(こういったパウダーは富澤商店などの通販で簡単に買えます、多少はお値段が張りますが…)
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 蒸し時間について。

 わたしは深さのあるフライパンの底に水をたくさん張り、水平な金属の蒸し器(蒸し用に穴がたくさんついている皿状のもの)をおいて、蒸しました。お金をかけて高級な蒸し器を買う必要はありませんが、作っている最中に膨らんでいることがわかったほうがよいので、ガラス蓋は必至です。

 まずは火にかけてから湯気が出てくるまで待つまでの1〜2分を中火で、その後は少し火力を落として11分〜13分(深さがある場合は13分、平らなカップであれば11分)蒸しました。

 火傷にご注意〜。美味しく召し上がれ。。。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2018年04月20日

中野の大判焼き、九段下のゴンドラ

 今年は桜が早かったですね。たしか3月下旬に用事で出かけたときの写真です。千鳥ヶ淵のほとりにある昭和館の展示を見た帰りに、丸いパウンドケーキで有名なゴンドラでお買い物。

 ゴンドラは、缶入りの丸いものは10日間程度の日持ちと書いてあったような気がします。カットは数日中にとのことでした。ほかに焼き菓子などを購入。

九段下「ゴンドラ」と千鳥ヶ淵の桜


 こちらは月に1回くらい購入する、中野北口の「れふ亭」です。北口を出てすぐなので、そして10人くらいは人が並んでいるので、すぐわかります。

中野北口「れふ亭」

 その場で焼いているので、持ち帰って食べてもまだ温かいです。
posted by ちぇり / mikimaru at 13:05| Comment(0) | 【購入】菓子・パン