2017年11月15日

おからたっぷりスコーン(ラムレーズン)

 ひさびさに、スコーンを焼いてみました。作っている途中で手違いがふたつもあって、はらはらしましたが、けっこう美味しかったのでレシピを書いておきます。

おからたっぷりスコーン(ラムレーズン)

手順 A
○ 事前に煎って冷ましておいた、おから 75g
(完璧に乾燥している市販おから製品の場合は、下の配合よりも水分を足してください)
○ 薄力粉 125g
○ 塩 3g
○ 砂糖 20g
○ ベーキングパウダー 2g ( ← ほんとは6g入れたかったんですが、買い置きが見つからず ^^;)

A をぜんぶ、同じボールに合わせておいてください。

次に
○ バター(食塩不使用) 60g
これを A のボウルに細かく刻んで入れる、または大きな塊で入れた場合は、器具を使って切りながら混ぜ込む

そのあと、全体をあまり練らないように、バターだけは手早く潰してください。

全体がある程度まとまったら
○ ラムレーズン(今回は、いただきものの市販品130gのパックがあったので、それを使用)
を入れて、軽く混ぜ、

最後に
○ 牛乳 80g
を入れて、軽く、混ぜすぎないよう(こねないよう)に、ボウルの中でまとめてください。

適当な大きさに丸めて、180℃のオーブンで22分くらいで、できあがりです。

なお、おからを自分で煎るのではなく、完璧に乾燥した市販品にした場合は、牛乳の量を増やすか、あるいは少量の卵でも入れると、まとまりがよいかもしれません。

バターを生地に混ぜ込むのには、こういう器具(パイブレンダー)が便利です。
画像は楽天から。
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2017年10月28日

最近のおいしいもの

 まとめ写真ですが、最近のおいしいものです。

最近のおいしいもの

 左上、左中段は、以前にも紹介した阿佐ヶ谷の「イザラ」さん。その下のチーズケーキと、右側の大きな写真は、荻窪ルミネの5階レストラン街「ブラームス亭」さんです。ランチで、大人のお子様セットのようなメニューですと書いてあったものと、デザートと、飲み物を含んでだいたい2000円ちょっとでした。
 右上と、上段中央は、野方駅近くにある「西洋菓子屋」さん。庶民的で美味しいケーキやお菓子があるお店ですが、つい最近まで知りませんでした。駅からすごく近いのに、商店街の路地を少しはいるところにあるので、目立ちません。お店に近づいて、すぐ近くまで行って、やっと「ケーキ屋」と表示が出ているのでガラスの中を見たら、お菓子屋さんでした。

 最寄り駅は高円寺ですが、荻窪や阿佐ヶ谷などのJR駅界隈も、西武新宿線の野方駅界隈も、それぞれに面白いです。
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2017年10月07日

中野区野方界隈のパン屋さん2軒

 野方駅北口の商店街をまっすぐ歩いたところにあるNogata Bread Factoryさんで、昨日(10/6)に買い物しました。向かいの100円ショップ「シルク」にはしょっちゅう買いに出かけているのですが、お向かいのこちらは定休日などに重なることが多く、いつも「あぁ惜しい」と思いながら通り過ぎていましたが、やっと買えました。
ノガタブレッドファクトリー
 帰り道に一部を食べてしまったので、パンの画像はほとんど残っていません。お店の人にとっていただくタイプのパン屋さんで、時間帯によって商品が違うらしく、わたしたちは小さめの商品を中心に買いましたが、そのあとから来た人は常連さんなのか、食パンを出してもらっていました。次は食パンやバゲットの焼き上がり時間を調べてから出かけようと思います(笑)。

 こちらは今日(10/7)に購入した、月3回営業の小さなお店kinakinaさん。こちらは普段は民家です。わたしはよく前を通りますが、土曜日には通らないことが多く、何年も前から知っていたのに、今日まで購入のチャンスがありませんでした。
 お店の人が、写真を撮ってもかまわないとおっしゃったので(あまりにも民家っぽいので、撮ってはいけないかと思い、おそるおそる尋ねてしまいました ^^;)、撮影してきました。
パン屋さん「kina kina」
 野方駅からも、都立家政駅からも、どちらから歩いても10分以上あります。妙正寺川のほとりにある中学校の近くです。

 なお、今日は載せませんが、ときどき購入している野方駅近くのパン屋さんには「ナユタベーカリー」もあり、こちらも個性的でおすすめです。
posted by ちぇり / mikimaru at 18:25| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2017年07月18日

中野駅界隈 (17/07/18)

 夏になると日本に滞在するアメリカのご家族(お母さんと息子さん)と一緒に、中野へ。去年ちょっと歩いたときに、中野を気に入っていただけたようで、今年もぜひという話になりました。時間によっては先に吉祥寺の自然文化園やクワガタ昆虫館に行きたいと思っていたんですが、自然文化園は定休日だったため、中野だけで。

 こちらは、南口の五差路の近くにある創業70年の和菓子店「壺屋」さんです。豆大福をお客様のお土産と自分たち用に購入。1個130円(税込み)でした。餅部分が、餅というよりは求肥に近いような、とてもやわらかなものでした。

中野の和菓子店(壺屋)

 とくに定休日というのはないというお話。お盆やお正月には休むけれど、それ以外は何かの事情で「突然」に休むことがあるくらいだそうです。
 またぜひ出かけたいです。

 こちらの写真は、中野ブロードウェイの地下にある「デイリーチコ」のソフトクリームのサンプルと、中野四季の森公園にあるオフィスビル内、丸亀製麺のうどん。そして、中野北口のアーケード街(サンモール)のロッテリア併設「コアラのマーチ焼き」。

 中野の食べ物屋さん3軒

 デイリーチコさん、何十年も前からソフトクリームをやっています。大きな段で有名になっていますが、味はちゃんと乳脂肪がはいったもので、安価品の味ではありません。
 丸亀製麺。。。わたし、うどん屋はめったに行かないので、注文からして戸惑うし、どきどきしました。うどんも蕎麦もおいている店になら出かけます(そのときは蕎麦を食べます)が、うどん屋さんというのは、どきどきします。慣れた方がいいのかな(^^)。
 コアラのマーチ焼きですが、これは笑い話が。今年の1月に、ロッテリアにこのコアラのマーチ焼き売り場が併設され、人が何十人も並んで「最後尾こちら」の立て札を持った人までいたんです。わたしはつい、その人に、聞いてはいけないことを聞いてしまいました「この商品、いつまでなんですか?」(←限定だから人が並んでいるのだと思って)。
 お店のお兄さん、少し顔が引きつったのです。そして、言いづらそうに「ずっとです」。
 期間限定品ではなく、中野に引っ越してきたばかりということで珍しかったから、それで行列になっていたんです。
 そして、いまではすっかり「誰も並んでいません!!」(笑)。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:10| Comment(0) | 食べ物

2017年07月04日

ファラフェル(お豆のコロッケ)ほか

 何週間ぶりに、都議会議員選挙の投票の帰りに、阿佐ヶ谷のイザラまで。

 名前はまだ言わないが、出したものを食べてみてほしいと言われて、じゃあそれくださいとお願いしたところ、これが出てきたのですが…美味しい。ファラフェルというそうです。
ファラフェル(お豆のコロッケ)
 ひよこ豆、もしくはえんどう豆をミキサーにかけ、ペースト状にして丸め、揚げるだけ。レモンをたっぷりかけて食べます。
 最近のパリでは、こういうオシャレなものが庶民派のおつまみとして、流行っているんだそうです。

 こちらは自分たちで注文した子羊の煮こみ。
子羊の煮こみ
 この店、入店して注文するときにお腹が空いているかどうかを店主さんが聞いてきます。はいと答えれば、この脇にあるようなご飯物がセットで出してもらえるんだろうと、たぶん思います(いつもちゃんと注文したことがないのです)。おつまみ程度でと答えれば、ご飯物は出ないのかもしれません。よくわかりません。

 美味しいお店です。お近くの方はぜひ。

○ izarra (イザラ)
posted by ちぇり / mikimaru at 22:10| Comment(0) | 日々の雑記

2017年05月07日

最近食べたもの

 最近食べたもの。

 浅草に何十年も前からある洋菓子喫茶「アンヂェラス」で購入した看板商品アンヂェラス(白黒抹茶1本ずつ、各330円)。店内でダッチコーヒーと一緒に食べたほか、持ち帰り。賞味期限は、当日を入れて5日間。
浅草「アンヂェラス」

 市販甘酒では「麹配合」が多いけれど、このメロディアンのものは酒粕だった。酒粕の甘酒が好きなので、うれしい。イトーヨーカドーネットスーパーで購入。
メロディアン「酒粕甘酒」

 群馬県の洋菓子店「アルル」さんのクグロフ。チョコレートがけと、砂糖がけがあり、こちらがおすすめということだったので購入。バウムクーヘンなどと一緒に2回お取り寄せしたお店。とても良心的で感じがよい(電話して相談ののち、FAXで注文できます)。
 バウムクーヘンについては、のちほどブログmikimarulogで掲載予定。
群馬県のアルル洋菓子店「クグロフ」

 中野駅の北口を、アーケード街をまっすぐブロードウェイ方向に歩くと、ブロードウェイに近づいたあたりで、右手側にある甘味屋さん。海苔巻きなど軽食や、お昼の時間帯にはたしか麺類などもあったと思うけれど、今日は夕方に寄ったので確認しませんでした。甘味のメニューは、以前よりちょっと増えたような気がします。
中野「梅家」のあんみつ

 梅家さんのあんみつは、ぎんぎんに冷えているわけではなく、やや冷えています。よくいえばお腹にやさしい。逆にいえば、アイスクリームをのせない場合は、ぬるく感じる可能性もあるかもしれません。でも、わたしはそこがいいんですよね。好きです。写真のものは白玉クリームあんみつで740円。
posted by ちぇり / mikimaru at 23:55| Comment(0) | 日々の雑記

2017年04月05日

文京区のパン屋さん「ベッケライ テューリンガーヴァルト」

 おとといの月曜日、文京区のドイツパン屋さんに寄りました。まだ開店から1年半くらいだそうです。3つ買ったのですが、2個だけ撮影してありました。

 ドイツパン屋さんは東京に少ないので、これからもがんばってもらいたいです♪

ベッケライ テューリンガーヴァルト

 JR御茶ノ水駅から大通りを北上し、神田明神の先を2ブロックくらい移動し、左手側にセブンイレブンがある場所を右折。

 お店のブログ → http://thueringerwald.blog.fc2.com
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2017年03月17日

岡山で美味しいモンブラン

 広島と岡山に出かけてきました。もとはといえば、広島そごうの「バウムクーヘン博の初日午前に現地にいたい」という強い思いがあったわけですが、それに合わせて前日午後から広島入り、その日はパン屋さんめぐりや、デパートなどで買い物をして、翌日早朝に広島平和記念公園と広島城界隈の散歩、そして午前にバウムクーヘン博に寄って、午後から岡山…というスケジュールでした。
 そしてバウム博も無事に見ることができて移動し、午後1時ころの岡山到着後すぐに、バスでボンヌ・マリーさんというお菓子屋さんに移動。お店で少しパンを買ってから、自分の分とお友達の分のバウムクーヘンまとめ配送をお願いして料金を支払い、またバスに乗り、駅前にもどって、JRで倉敷へ移動して美観地区を散策−−その後また岡山駅前にもどってホテルにはいり、夜は出歩かずに体を休めて翌日朝に岡山後楽園を散策して、昼過ぎに東京にもどる、という具合です。かなり歩きました。
 そして最終日は、広い後楽園を散策のあと、念願のロマラン洋菓子店さんに行くことができました。

 バウムクーヘン関連や各地の写真、そしてボンヌ・マリーさんのバウムは、別ブログもしくは別の日付で書きたいと思いますが、今日のところは、ロマラン洋菓子店さんをご紹介します。バウムクーヘン博のおかげで出かけることができて、よかったです。

 東京の狭い道路沿いを歩くことに慣れている東京人として、岡山の駅近くの道は、そしてこの後楽園近くの道は、どこも広くて、車もビュンビュン通っています。その道沿いに、ロマランさんはありました。
ロマラン洋菓子店(外観)
 外観がとても白くて印象的。そして、この見た目から想像するよりは、店内が広いです。喫茶のテーブルも用意されています。

 以前から何度もバウムクーヘンや焼き菓子、シュトーレンを注文していて、ネット上では親しくさせていただいているお店ですが、実際に寄るのは初めて。日付は伝えてありましたが、ご不在か、もしくは手が一杯かもしれないので、すぐ失礼できるよう、買い物を済ませて最後におつりをもらうタイミングで「ご挨拶したいのですが」と、そっと尋ねてみました。すると奥からお店の方(おそらく奥様かと)が出ていらして、テーブルにどうぞとお声がけくださり、え〜っ、緊張(^^;。
 幸い、新幹線までは時間があったので、コーヒーと和栗のモンブランをいただくことに。
和栗のモンブラン

 わたしはこれまであちこちに書いていますが、数年前まで、モンブランが食べられませんでした。とくに、この肝心の、外側の「もじゃっ」とした栗の部分が苦手で…。なんというか、原因はわからないのですが、洋菓子としてクリーム状になった栗と、和菓子でも甘さが強い場合の栗餡は、エグさのようなものが出てしまって、舌に突き刺さるような妙な味がすると思ってきました。

 ところがこの数年になって食べる機会のあった「和栗のモンブラン」というのは、どの店のものも、たいてい食べられるのです。また美味しい栗の和菓子を食べる機会が増え、砂糖と栗だけの岐阜銘菓「栗きんとん」なども、美味しく食べています。これはわたしの味覚が変わったわけでも、菓子屋さんの作る方法が変わったわけでもないと思うのですが、とにかく最近のものは、食べられます。

 苦手になった原因を想像するに、何十年か前の、わたしが栗の洋菓子を食べられなかったころは、元になるマロンクリームの仕入れ元のような店が限られていて、その大元の市販品(お店で生クリームなどを加えたりする前の大元の商品)が、わたしに合わなかったのかな、という可能性も。いまはいろいろな市販品が出ているでしょうし、中には潰しただけの栗を仕入れている丁寧なお店もあるでしょうし、さらにまた、職人さんの腕や、業界の全般的な製菓技術も大きく向上していますし、いつまでも昔の苦手意識を持っている場合ではないのですよね。だから度胸を出して「和栗のモンブランください」と、言える回数が増えてきました。

 さて、前置きが長くなりましたが、ロマランさんの和栗のモンブラン、とても上品で、栗の味もしっかり楽しめ、美味しかったです。全体の固さのバランス(ケーキを食べていてすっと同じ手の力加減でフォークがはいるかどうかというのは、けっこう大事)もよくて、食べやすかったです。

 少し食べてみた断面。内側に栗がごろっと、はいっていました(^^)。
 和栗のモンブラン

 お仕事中にお邪魔したにもかかわらず、最後には、ちょうど焼けたところだというお土産まで(^^)。
クロワッサン
 クロワッサンは、パンの中でもとくに好きなので、もう、目がきらきらになってしまいました。しかも焼きたて。ありがとうございます。

 岡山はとてもよいところで、食べ物も美味しいし、またぜひ出かけてみたいです。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:20| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2017年03月14日

新幹線の中でおにぎり

新幹線に乗っています。
お昼はこれでした。
IMG_1523.JPG
いぶりがっこ、イカ天です。
東京駅の京葉ストリートに売られていました。
posted by ちぇり / mikimaru at 13:35| Comment(0) | 日々の雑記

2017年01月06日

カスタードクリーム

 ピティヴィエ(フェーヴがはいっていれば名前はガレットデロワ)を食べる日ですので、毎年のようにこれを作っているわけですが、この数年、人様の前に写真を出せるような出来では作れておらず、今年のものも、どうしようかなぁと(笑)。

 でも、途中経過のカスタードクリームが美味しくできたので、その話をします。
カスタードクリーム

 家庭でちょっとした用事に使うカスタードクリーム、小鍋でじゅうぶんですよね。でもお菓子のちゃんとした本には牛乳1リットル以上の配合で書かれている場合がほとんど。

 わたしの場合は…少量です。お菓子に使ったほか、翌日の食パンにでも塗ってしまえば、すぐ終わります。

== グループA ==
 ○ 卵黄2個 (だいたい35~40gくらい)
 ○ 砂糖 25g
泡立て器などで、よく混ぜておきます。

== グループB ==
 ○ コーンスターチ 12g
 ○ 小麦粉 12g
(コーンスターチを少なめにしてもいいかもしれません。両方の合計が25g以内くらい)

== グループC ==
 ○ 牛乳 250ml
 ○ バニラシュガー 25g
(バニラシュガーを用意していない場合は、グラニュー糖25gとバニラビーンズ)

== 仕上げ用 ==
 ○ 食塩不使用バター 10g くらい
(お好みで、少量のラム酒などを入れると美味しい)

 ○ フライパンなどに水を張って、小鍋をすぐに冷やせるようにしておく

=== 手順 === 
 A は、混ぜてあることを確認
 B の粉は、両方合わせてふるってあることを確認して
 まず、A に B をさっくりと混ぜます(あまり念入りに混ぜなくてよい)

 そして C を、小鍋で熱く沸かす

 次に、C の半分くらいをAに入れて混ぜ、全体をC の鍋にもどして、弱火で加熱し、ゴムべらやシリコンへらなどで、焦げつかないように見守る。ほんの少しのあいだで量が膨れてくるため、とろみが出たと思ったら火をとめ、軽く全体を混ぜながら、バターやラム酒を入れます。
 そして、水を張ったフライパン(もしくは何らかの容器)に小鍋を浸けて、それ以上の火が通らないようにしながら、そっと底の方をかき混ぜて焦げつきを防止。

 わたし、実は今日は牛乳250mlの一部を賞味期限が微妙に過ぎた未開封の中沢パントリークリーム(乳脂肪30%のコーヒー用生クリーム)にしました。賞味期限過ぎたけど加熱するんだからいいじゃないと(笑)←よいこは真似しないでね。
 こういう風に、乳脂肪が多めの場合は、最後のバターを減らそうかとも思ったんですが、ついつい、そのまま入れてしまいました。結果として、甘さは控えめだけれどなにやらコクのあるクリームかなと、思いました(思っているだけかもしれませんが ^^;)。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:20| Comment(0) | 【自作】菓子・パン