2019年09月24日

新宿伊勢丹限定のヨックモック「バターリッチ クリームサンドクッキー レミーマルタン」

 今日は別の新宿伊勢丹限定商品を買いに出たのだが、そちらは本日分完売だった。取り置きや発送依頼もできないとのことで、もし機会があれば販売期限内にまた買いに行きたいが…どうなることやら。

 こちらはヨックモックのバタークリームサンドで、10月1日までの限定品らしい。
(参考: 自由が丘経済新聞 19年9月17日: - 伊勢丹新宿店でしか買えないヨックモックの『バターリッチ クリームサンドクッキー』に、レミーマルタン コニャックを使った大人の味わいが各日数量限定で初登場!

ヨックモック限定品のバタークリームサンド

 8枚入りで税抜き1250円(9月までは税込み1350円)だった。10月15日まで日持ちするとのことで、ほんとうはすぐに開封するつもりはなかったのだが、誘惑に負けて開封。途端に芳醇なお酒の香りが…!!
 これは、美味である〜♪
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2019年08月24日

浅草のディナー、吉祥寺のランチ

 8月14日の夜に浅草ビューホテルに一泊し、ルームサービスのディナーを楽しみました。都内はお盆時期、とくに14日は部屋が空いていることが多く、今回もそんなに高いプランではなかったのに部屋をグレードアップしてもらい、普段ならばきっとすごい料金だったのだろうなぁと思う部屋で快適に過ごしました。

浅草ビューホテルの夕食(ルームサービス)

 アニバーサリープランというもので宿泊したせいか、ディナーにはシャンパンが。時間をかけて1本ぜんぶ飲みました。写真の下にある白っぽい球体はバター。これで1人前です。パンはひとり2個だったのに、これをぜんぶ使いました。贅沢〜。
 お肉は、こんなにやわらかいお肉があるんだなと、驚きました。横に添えられているのは、鰆です。ブロック状に固めた鰆でした。こんな風に魚を固めるって、初めての体験です。

 スカイツリーが見える側のお部屋では、浅草寺、浅草花やしきなども目の前です。



 写真に含めるのを忘れましたが、コーヒーはポットでサービスでしたので、4杯分くらい楽しめました。

 こちらは、ホットペッパーで使えるPontaポイント2000円がもらえたので、吉祥寺のラケルという洋食店で食べたランチです。ホットペッパーから予約時にその2000円を使うと指定しておいたので、ふたりで食べましたが、当日は700円ちょっとで済みました。

吉祥寺のラケルで、ランチ

 ラケルという店はパンが美味しいらしいので、オムライスとパン、ジャガイモとサラダがすべて食べられるものにしました。これはモッツァレラチーズのはいったオムライスです。
 ケチャップが多くてちょっと〜と思いましたが、ジャガイモにつけて食べたらちょうどよかった。
 デザートはブリュレにしましたが、パフェも選べるようです。

 スープ、食事、デザート、コーヒーがついて1400円ちょっとだったと思います。
 ネットでメニューを検索したときよりも、現地でのメニューはけっこう多めでした。ただ、オムライスが中心なので、たまごがあまり得意でない人を誘うのは、要注意かな。

参考リンク:
○ ラケル吉祥寺店 hotpepper
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2019年07月02日

味噌のパウンドケーキ

 先週の金曜日に、味噌のパウンドケーキを焼きました。これは作り方を教えてほしいとリクエストされたもので、最初はひとさまのレシピを探してそれを英訳しながら解説をする予定でしたが、ネットで検索してみて納得のいくものがなく(その人の求めるものよりも手順が複雑、もしくは材料が多すぎて目的に向かないレシピが多かったため)、ならば、自分の思うレシピと手順で解説してみようと思ったのです。

 オーソドックスな配合で、材料も少なめ。手順はシュガーバッター法です。
味噌のパウンドケーキ

 注意点としては、焼いた直後に食べると味噌の味がとんがってしまい、しょっぱいです。2日くらい経ってから食べた方が美味。

 材料と手順:
=====
バター 100g
Butter, unsalted, left at room temperature.
砂糖 100g
Sugar, regular castor one.
たまご 2個
Two standard sized eggs.

室温においてやわらかくしたバターを、ホイップします。
空気が含まれる程度までホイップしたら、数回に分けて、ホイップをつづけながら、砂糖を入れます。
そこに溶き卵を少量ずつ、混ぜてはホイップします。何度にも分けて、少量ずつです。

Whip butter until it contains air.
Add sugar partially while whipping; three or four times in total.
Add eggs (stirred) partially while whipping; about 10 times.

味噌 30g
Regular miso, any brand, but one with lesser salt is preferable
ラム酒 10g
Rum

味噌とラム酒を混ぜておいたものを、同じボウルに少しずつ入れては、ホイップします。
Mix miso and rum, add them partially while whipping.

薄力粉 110g
Flour for cakes.
ベーキングパウダー 4g
Baking powder

一緒にしておいた薄力粉とベーキングパウダーを、数回にわけてふるい入れます。
ヘラ(スパチュラなど)でよく混ぜつつ、加えていきます。
Sift flour and baking powder to add them partially
to the same bowl above; mix them well with a spatula
every time you add them, several times in total.

できあがった生地を型に入れ、180℃で、40分か45分焼いて出来上がりです。
Put the dough into the baking mold, then bake it in the oven for about 40 or 45 minutes at 180 degrees (Celcius).
=====

ちなみに、真ん中にぱっくり口が開いたほうがきれいに見えますので、20分くらい焼いたところで、耐熱の器具(パレットナイフなど)で、表面に軽く傷をつけるとよいと思います。

取り出すときに楽ですので、型にはグラシン紙を敷いたほうがよいでしょう。
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2019年04月21日

rebake.meからパンを通販

 パンの通販で2回ほど利用してみたのが、rebake.meというサイトです。ほとんどのメニューが、あまったパンを発送する「ロスパン」というもので、パン屋さんを助けて廃棄を減らそうというその姿勢に、好感が持てます。送料はしっかりとられますが、パンは金額より多めに入れてくれる店がほとんどです。全体的には、お得感(わくわくする気持ちも含めればそれ以上)があります。

 何が、いつころ到着するかわからないドキドキ感が、わたしは気に入っています(笑)。

 1軒目、今月の上旬に到着した埼玉のお店です。上の段は、到着時。
rebake.meからパンの通販

 こちらは数日前に到着した2軒目、茨城県のお店です。右下が、ひろげてみたところです。
rebake.meからパンの通販

 次に注文する店も、もう決めています(^^)。

 
posted by ちぇり / mikimaru at 11:10| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2019年03月26日

手軽なスコーン(さっくりタイプ)

 普段わたしが作っているスコーンです。型抜きしません。手で丸めて焼くだけ。
さっくりスコーン

グループ A
===
薄力粉(国産) - 200g
塩 - 3g
ベーキングパウダー(アルミ不使用) - 6g
砂糖 - 10g

食塩不使用バター - 80g
===

グループ B
===
牛乳 - 40g
水 - 60g
===

 グループAの粉類をすべてボウルに入れ、泡立て器などで簡単に混ぜておきます。
 バターを入れて、器具や手などを駆使して、小さくしながら混ぜこみます。バターが粉に混ざったら、グループBを入れて生地を簡単にこねながらまとめ(あまり力を入れてこねすぎず、全体がまとまった程度でやめる)、重量を量って6分の1ずつにして、手で簡単に丸めて天板へ、そして180℃で25分〜28分。

 さっくりした、美味しいスコーンができます。やや塩分が強く感じるかもしれないので、その場合は塩を減らすのもいいかもしれません。
 国産の薄力粉でない馬合は、ほんの少し水分を増やすとよいかもしれません。
posted by ちぇり / mikimaru at 12:40| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2019年03月24日

珈琲酵母でベーグルっぽいパン(手順)

 何回か作ってみたので、手順を写真にまとめてみました。

 できあがりは、これです。小ぶりですが、だいたい1個80gなので、ロールパン2個分あります。みっちりです。
珈琲酵母でベーグルっぽいパン

 丸める手順は…
珈琲酵母でベーグルっぽいパン
1. こねて数時間くらいして、ある程度の発酵が進んだものを6分割(この場合は1個80g)にして、ぎゅーっと丸めておきます。10分以上は放置。固く絞った濡れ布巾などをかけておきます。
2. 平らにします。この状態でできれば10分程度は放置。急いでいる場合は、まぁ、やってしまってもいいでしょうか。なぜ時間を空けておくかというと、パン生地は元の形にもどろうとする力が強く、新しい形になったときにすぐに次の作業にはいると、おとなしくしていてくれないのです。同じ形のまま数分以上を待つと、その形に馴染んでくるので、そこで次の作業にはいったほうが、楽なんですね。
 つまり、たくさん(たとえば12個以上)パンを作るのであれば、ほかのを平らにしているあいだに最初のものは形が落ちついてきますので、放置時間は不要になります。
3. 棒状にして、とじ目をぎゅっとつぶしておきます。ここでまた10分くらい放置すると、作業がしやすいかも。
4. 片側だけを、平らにします。それで逆側をつつんで、円形にします。
5. すべての部分をおさえ直ししながら、ガムテープの芯のような形にして、また10分くらい(可能ならば、固く絞った濡れ布巾をかけて、30分くらい)休ませます。

珈琲酵母でベーグルっぽいパン

6. 休ませ終わったもの
7. 水に食品用重曹を3%溶かしてから熱した湯(熱くなってから弱火にした火の鍋)に1個あたり数十秒つけて、とりだしたもの
8. 今回はあまり時間をあけずに強力粉を振ってしまいましたが、できれば数分以上してから強力粉を振って、カミソリが通りやすくします(カミソリを入れない場合は、別に小麦粉をかける必要はありません)
9. 今回は小麦粉を振るのが早かったので、あまりカミソリが通りませんでした。もう少しはっきり模様が入れられると、できたときにきれいです。
10. 180℃で25分くらい焼いて、できあがりです。

参考リンク:
パン生地をゆでるときなどに、こういうのが便利です。


(穴あきのおたま、または、カスとりのおたま、などの単語で検索しても、いいかもしれません)
posted by ちぇり / mikimaru at 15:25| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2019年03月17日

おなめ(作り方の配合)

 この数年あまり体調のよくない田舎の親が、おなめが食べたいと何度も言うので、わたしなりに作り方を工夫して、荷物があるついでのときに宅配便で送ってみたところ、2回とも、美味しい美味しいと喜んでいました。

 わたしは混ぜてタッパーに入れて送るだけで、仕上げ(暖かい場所に寝かせて数日おく)は親がやっているので、最終的な写真はありません。配合だけ書いておきます。

(これは小さめタッパーに1個分くらいなので、たくさん食べたい人は1.5倍か2倍にしてみてください)

 1) 麦麹(麹を扱うお店などから通販) 100g
 2) 煮豆用にゆでた大豆を、適度につぶしたもの 60g
 3) 砂糖5g / 塩 11g / 水 50cc を鍋で加熱して、人肌程度までぬるくしたもの

 これらを、タッパーなどに混ぜて、清潔なスプーンやヘラで1日1回程度混ぜます。日の当たる暖かい場所においておくか、湯煎のように「熱くしすぎない温め方」をしながら、様子を見ていると、だんだんと麹が水分を出してきて、全体が味園ようにねっとりしてきます。そうなったら、好みの野菜(ねぎ、生姜などお好みのもの)を混ぜたり、塩加減を自分で調節しながら、食べてください。
 最初の1〜2日は、ぽそぽそしていると思いますが、あまり気になるようなら、ごく少量の薄い塩水でも入れるとよいかもしれませんが、だいたいは、数日後になったら、水が出てきます。

 容器を清潔にしておけば、塩がはいっているので、何週間かは食べられると思います。

参考リンク:
 麦麹は、メール便などで送ってくれるお店もあるのですが、わたしは楽天にあるこちらのお店で、500gのものを購入しました。とてもちゃんとした麦麹でした。実店舗は東京の亀戸に、複数あるようです。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:05| Comment(0) | 料理

2019年03月14日

上板橋駅近く「石田屋」

 今日は普段はあまり出かけない方角に用事があり、途中で上板橋駅の近くを歩いたのですが、石田屋さんという和洋菓子店の人気がすさまじく、中の様子をうかがおうにもショーケース前に人が並んでいて、つい一緒に並んでしまうという状態。お客さんはショーケース前に並んで商品を見ながら注文してお会計するという、まるで菓子業界のサブウェイかとと思わされる賑わいでした。わたしも、つられてふらふらと並んで、買ってきました。
 なにせ次の用事まで時間が迫っており「ここに並んで大丈夫か」という不安もあったくらいでしたが、お店の方々のテキパキとした応対で、どんどん客がさばけていく。さすがです。

 お饅頭類(日持ち5日)をバラ買いで購入したほか、当日中に食べよという洋菓子の「チーズサンド」(ブッセ)を2個買ってきました。どれも100円台のお値段で、数は全体でけっこう買ったというのに、1540円しかかからなかった。びっくり。
上板橋「石田屋」

 見てください、この原材料。これだけです。それにブッセの弾力。いや〜、また用事を作ってでも買いに行きたいお店になりました。ちなみにかなり人気が高いらしいどら焼きは、昼過ぎに通りかかった段階では、すでになくなっていました。
 洋菓子のショーケースを見て「ロールケーキのサイズ違いは、ないの?」と声をかけるお客さんに「いまお作りしますのでお時間かかります」と答える店員さん、てっきり30分とか言うのかと思ったら「5分くらい」…手際よさがすごい(^^)。

 参考リンク:
○ ひと本 石田屋 - 公式サイト
posted by ちぇり / mikimaru at 18:25| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2019年03月02日

珈琲酵母、まとめ

 前回は適当にやってみたので、もう1回きちんと作成してみました。結論「パンは焼けます」し、「香りがほんとうによい」ので、コーヒー好きの方にはおすすめです。

珈琲酵母の説明

 まず左上の1番。きちんと洗ったガラス容器に、コーヒー豆(挽いたもの)100gくらいと、普通の水400cc(目分量)を入れて放置し、数日後の撮影です。少し表面が泡のようなものが出ています。いちおう発酵しているようです。
(何の酵母でもそうですが、ぜったいにアルカリイオン水を使ってはだめです。発酵しません。普通の水で)

 2番。室温で1週間くらい放置して、けっきょく目立った意味での泡はほとんどなかったのですが発酵しているであろうと見なし、豆をこして、液だけとります。
(真夏にこれをやる場合は、室温で1週間だと長すぎるかもしれません。適宜ご判断ください)

 3番。ここから毎日、適当な量の強力粉を入れて、清潔なスプーン等でかき混ぜます。
 翌朝になると沈んで粘土のような色になっていますが、毎日小麦粉を入れて、清潔なスプーン等でかき混ぜます。一度に大量の小麦粉を入れてかき混ぜるのではなく、毎日少しずつ入れて毎日かき混ぜます。
 1週間くらいすると、5番のように、小麦粉部分が膨れ上がって気泡のようなものがでてきます。
 その後も1〜2日、小麦粉を足してかき混ぜていくと、珈琲酵母の完成です(写真6番)。
(真夏にこれをやる場合は、冷蔵庫にいれて寝かせ、ときどき室温に出すほうがいいかもしれません)

 なお、発酵がじゅうぶんな場合には、かき混ぜるスプーンなどの器具にほとんどべとつかずに、すくうと「するっ」と落ちます。

 ここまでできたら、全体を冷蔵庫へ。
 そして、パンやホットケーキを焼こうとする数時間前に、使う分だけ室温に出して強力粉を混ぜておきます。その後に、普通にパン種として使ってみてください。

 いちおうわたしの場合は(基本の配合)
○ パン種 130g
○ 強力粉200g(もしくは強力粉150g+薄力粉50g)
○ 水と牛乳を合わせて110g(例: 水70g+牛乳40gなど)
○ 塩 4g
○ 砂糖 10g〜20g(食パンの場合は10g、ロールパンや菓子パンなら20g)
○ スキムミルク 10g
○ 食塩不使用バター 10g〜20g(食パンの場合は10g、ロールパンや菓子パンなら20g)
 こんな感じです。ぜんぶ合わせてこねます。

(ちなみに国産小麦の配合なので、外国の小麦の場合はお水を増やしてください)

 パン種をつないでずっと使っていく場合は、同じようにコーヒーを発酵させた液を小麦粉と混ぜ(液は少なめで小麦粉多め)を、容器に足していって軽くかき混ぜるとよいでしょう。たまには小麦粉だけでいいと思います。どんなに簡単でも、かき混ぜることが大事です。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:15| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2019年02月14日

バウムクーヘン似のチョコ菓子

 バレンタインなので、作ってみました。わたしはバウムクーヘンのサイトを長年やっているので、慣れているものを作るにせよ、形だけでもバウム似にしてみようかと。

バウムクーヘン似のチョコ菓子

 薄焼きのホットケーキ12枚です。普通の配合ではなく、自家製の珈琲酵母が混じっていますので、わずかにコーヒーも香ります。1枚1枚のあいだには、クランベリー風味のメープルシロップを溶かしバターと混ぜて塗りました。表面は家にたまたまあったヴァローナ社のチョコレート(カカオ分40%)に牛乳と水あめと砂糖を混ぜてつくったコーティングをしてあります。

 画像の下の段にある番号3は、2で温かいチョコを流したあとに1時間くらい放置して、固まったころの撮影です。

 全体がもちもちのパンケーキなので、お菓子よりもさらに食べづらい(お腹に溜まるので量が食べられない)しろものです。撮影のとき少しだけ食べましたが、明日になったら冷凍してしまう予定です(笑)。

 でも、適当に作っても、さすがヴァローナ社のチョコは美味しいなぁ…やはり、味が違う。

参考リンク:
○ ヴァローナ社のチョコは、楽天などでも製菓店で取り扱いがあります。
かなりお高いのですが、ごくたまには…。

posted by ちぇり / mikimaru at 22:30| Comment(0) | 【自作】菓子・パン