2018年07月29日

高円寺南の喫茶店「七つ森」

 金曜日ですが、高円寺南のほうで用事があり、てくてくと歩いていますと、以前から興味があった喫茶店「七つ森」さんが、ちょうどランチ開始時間でした。

 開店は午前10時半、ランチは11時からのようでした。外からは中がうかがい知れないお店なので、いつも通ったときに店内に人がいるのかどうかを知るチャンスは「誰かが出てきてドアが開いたとき」だったのですが、さすがに午前11時で人は多くないだろうと思えたため、入店。

 あまりにランチが美味しそうだったので、時間が早かったのに、食べてしまいました。
 高円寺南「七つ森」のランチ

 日替わりのランチは2種類あって、この日は「ご飯物」がこのドライカレーとサラダ、スープ、コーヒー。そして連れが食べたスパゲティは「カルボナーラ」でした。どちらも本格派。しかもどちらも1000円以下!!

 コーヒーは、ジャーマンロースト、フレンチロースト、イタリアンローストほか、今日のコーヒーと書かれたものなど、だいたい5〜6種類あったようです。飲み物と一緒にクッキーがついてきました。

 周囲に常連さんと思しき人が何人かいらっしゃいました。常連さんの多い喫茶店というのは、なんだかひさしぶりにはいってみた気がします。

 参考リンク:
高円寺ルック商店街: 七つ森
posted by ちぇり / mikimaru at 23:25| Comment(0) | ランチ

2018年07月19日

発酵生地を使った、もちもちホットケーキ

 これは最近よく作るようになった、発酵生地とベーキングパウダーを両方使ったホットケーキです。蒸しパンにもこれは応用できます。

 イギリスのお菓子でフレンドシップケーキ(つないだ発酵生地とベーキングパウダーを使って焼く)のレシピを読んだことがあります。そちらは数日かけて室温で発酵させた生地とベーキングパウダーを入れて焼く、焼きっぱなしのパウンドケーキみたいなものですが、こちらは、そのホットケーキ版のようなものでしょうか。

発酵生地を使った、もちもちホットケーキ

 材料:
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(粉類)
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 6g
塩 2g
脱脂粉乳 20g
砂糖 30g

(たまごなど)
卵 55g (Mサイズ1個)
牛乳 100g
水 100 g
蜂蜜 20g

発酵させたパン種 210g
(*1)
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 手順:
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A 粉類を、すべてよく混ぜておく

B たまごなどを、よく混ぜておく
 ↓ 
C 発酵させておいたパン種を、Bに混ぜる

CとAを混ぜる。どちらから混ぜてもよいですが、ダマにならないようにお気をつけて。
ホイッパー(泡立て器)ではなく、何回かに分けて、ヘラを使ったほうがよいと思います。

混ぜ終わったものを、30分くらい寝かせておく。

 ↓ 
フライパンで焼く
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○ 種を落とすところまでは、ぬるい状態のフライパン
○ 種を落としたら、やや強火で、表面につぶつぶが出てくるまで
○ すぐひっくり返すと、写真のような色合いに「片面が」できます。もう片面は、どうしても色がまだらになりますので、きれいに焼こうとせず、焦がさない程度の時間で火からおろしてください。
(どら焼きのような「片面を見て楽しむ」ものとお考えください)

それから、焼きはじめの最初の何枚かは、色が悪くなります。この写真のものは後半の焼き上がりです。前半は色むらが出ますので、そういうものだと思ってください(^^)。
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(*1) パン生地について

わたしは普段から冷蔵庫で寝かせている小麦酵母を使っていますが、そういったものを育てていない方は…
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小麦粉 110g
水 90g
市販イースト(粉末製品など)を少量
若干の塩(ごくごく少量)
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これを混ぜて、20〜30分くらい室温においておきましょう
(冬ならもう少し時間をかけて、夏はこれでじゅうぶん)

 もちもちして、美味しいですよ。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2018年07月13日

ホテルで夕食

 横浜に泊まったのは、初めてです。三連休前のぎりぎり駆けこみで、昨日で最終だったお得な宿泊プラン(夕食はルームサービス、朝食はビュッフェ)を予約してありました。アニバーサリープランといって、記念日などにどうぞというものです。奇しくもわが家は今月が記念日、しかも○○周年という区切りのよい年でしたので、出かけてまいりました。

 ルームサービスのフルコースってどんなものだろうと思いましたが、なんとも豪華。
ホテルの夕食(ルームサービス)

 テーブルを兼ねたワゴン(部屋に持ってくるまではワゴンで、縁を組み立ててひろげるとテーブルに変身)でしたが、内側が熱々の保温庫になっていて、前菜(写真左下)が食べ終わったら魚料理と肉料理を保温庫から自分で出してテーブルに並べられるんです。

 赤のスパークリングワイン、白身魚のスープ(左下で蓋がついている容器)、鯛の前菜、パンを並べていただいて、お給仕の方は退室。その後は自分たちのペースで、オマール海老、お肉へと進み、最後にデザートとコーヒーをいただいて、かなり満腹!!

 担当の方が忙しいらしく、とても混雑しているということで、ワゴンを下げてもらうまでに時間がありましたが、満腹すぎて下げていただくまでの時間(30分くらい?)、うとうとと寝てしまいました。ほんとうに、食べて直後に片付けも気にせず横になれるって、気持ちいいですね(笑)。

 朝食はビュッフェでしたが、あまり写真を撮りませんでした。ほかに横浜そごうで「えの木てい」のチェリーサンド、マーロウのプリンなどを買って帰宅しました。

posted by ちぇり / mikimaru at 21:55| Comment(0) | 日々の雑記

2018年07月05日

赤飯を、蒸し器で

 たまに作る赤飯です。昔はめでたいことがあると食べるなどと言われましたが、美味しいから、めでたいかどうかに関係なく、食べたいですね(笑)。

蒸し上がった赤飯

 これは500gの糯米で、蒸し器で作りました。
(500gというのは、だいたい3合ちょっとです。1kgの糯米を買ってきて半分使いました)

 前の日から準備が必要ですが、時間がない場合は、下の過程を「ぬるま湯で」おこなえば、数時間でできます。

 まず、ささぎ(ささげ)を50g用意して、ゆでます。(豆の話は、最後に)

 汚れをおとす意味を兼ねて、最初に3分ゆでて、お湯を捨てて、弱火でゆでなおします。20分以上したところで、ゆで汁の色が濃くなってきたら、豆と汁を分けます。汁を急いで冷まして(鍋の周囲に水を張るなどして急いで冷まし)、研いでおいた糯米に、水とそのゆでた汁を一緒に入れて、色を付けるため1晩寝かせます。ゆでた豆のほうは冷蔵庫で保管。
 真冬ならば多少は汁が温かくても大丈夫かもしれませんが、夏はかならずきちんと冷ましてからにしてください。ぬるい汁に半日も浸けておいたら糯米が傷んでしまいますので…。この暑さのため、わたしは念のために浸けた糯米に蓋をして、その蓋の上に保冷剤をおいて寝かせました。用心に越したことはありません。

 急いでいるときや、真夏であれば、数時間前にぬるい状態でつけこめば、作れるかと思います。

 蒸します。
 まず、蒸し器に蒸し布をおいて、米を平らにし、布をかけて強めの火で5分くらい。そのあと中火にして15分くらい。いったん火をとめて、布をめくって(布も熱いけれど蒸気も危険なのでトングなどの器具を使うと無難)、前日にゆでていた豆を米に混ぜます。そしてさらに中火(やや弱めの中火)で10分。火を止めてからそのまま10分くらい放置して、火傷をしないように気をつけて布ごと大きなボウルにとり、布をはずします。できあがったおこわをしゃもじでよく混ぜて、数分くらい空気にふれさせてから蓋をします(直後に蓋をするとたぶんべしゃべしゃになるかと…?)。

 ごまと塩をかけて、召し上がれ〜。

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 ささぎ(ささげ)のこと。


 わたしはこれを使いましたが、国産でなければ、もうちょっと安いかな。画像は楽天の富澤商店さんのものですが、実店舗や、お店の公式サイトからも買えます。

posted by ちぇり / mikimaru at 12:15| Comment(0) | 料理

2018年06月02日

新橋でランチ、銀座一丁目でビスケットサンド

 6月1日に隅田川の水上バスで浅草から浜離宮まで。浜離宮のあとは地下鉄汐留駅の地下を伝ってJR新橋まで歩き、SL広場すぐ近くにあるワインバー(昼間は普通にスパゲティやピザを出します)の「マイアミ パティオ」で遅いお昼。3時くらいだったのですが、ランチメニューは夕方5時まで提供でした。

 これで税込み1000円♪ 都心とは思えないです。しかもお店は広くて、テーブル間もゆったり。
新橋「マイアミ パティオ」のランチ

 そのあと、JRの線路伝いに有楽町まで歩き、銀座一丁目にあるギンビスの関連会社「銀座ベーカリー」で、カステラビスケットサンドというものを持って帰ろうと思いましたら、持ち帰りが困難な商品らしく「召し上がっていかれますか」と、いうことになり、ここでも飲み物とビスケットサンド。
銀座ベーカリーのビスケットサンド
 2階はテーブルがいくつかありますが、まったく邪魔される雰囲気がないので、わたしたちのほかには「いったいこの人たちは何時間いるのだろう」の女性ふたり連れと、もうひとりは読書の女性。ほかに軽食があるわけではないので、ランチ時間帯だろうとなんだろうと、おそらく混雑しないのでしょう。カステラビスケットサンドは食べやすく、そして意外にといっては失礼ですがカプチーノの泡もすごくて、満足でした。
 ギンビスのお菓子「アスパラガス」が数本、サービスで登場しました。
 カステラビスケットサンドを大きな画像で紹介しているブログさんは、こちら → http://main-dish.com/2017/03/05/ginza-bakery/
posted by ちぇり / mikimaru at 20:15| Comment(0) | ランチ

2018年05月14日

蒸しパン

 体調の関係で「やわらかくて、具がはいっていないものを食べたい」という田舎の親の希望で、何度か蒸しパンを作って送っています。

 いつもいろいろ考えて作っていますが、今日の分について、配合を書いておきます。
家庭で蒸しパン

 3種類 x 6個の配合です。シリコンで標準的なサイズのカップを使っています。
(スーパーや製菓材料店で売られていますが、安価商品の場合などはとくに、商品に「耐熱温度」の記載があるかどうか、確認してから買ってください ^^;)

 まず、3種類に分けるまでの、全体の配合は…

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グループ A

薄力粉300グラム
ベーキングパウダー15グラム
三温糖120グラム (いつもは上白糖を使っていますが今日は三温糖でした)

グループ B

全卵 3個 168グラム
(これは今日たまたま168gだったという記録であり、150g〜200gのあいだで可、200gくらいになるようなら、牛乳か水を減らしてください)

蜂蜜30グラム
牛乳220グラム
水60 CC
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 よく混ぜておいたグループAに、よく混ぜたグループBを入れます。これで、だいたいですが900gくらいの合計になると思います。

 粉っぽさがなくなったら、300gくらいに分けます。それぞれ下のものを混ぜて、6個ずつのシリコンカップに入れて蒸します。

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かぼちゃパウダー20グラム
水40cc

サツマイモパウダー30グラム
水40CC

よもぎパウダー3グラム
水30CC

(こういったパウダーは富澤商店などの通販で簡単に買えます、多少はお値段が張りますが…)
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 蒸し時間について。

 わたしは深さのあるフライパンの底に水をたくさん張り、水平な金属の蒸し器(蒸し用に穴がたくさんついている皿状のもの)をおいて、蒸しました。お金をかけて高級な蒸し器を買う必要はありませんが、作っている最中に膨らんでいることがわかったほうがよいので、ガラス蓋は必至です。

 まずは火にかけてから湯気が出てくるまで待つまでの1〜2分を中火で、その後は少し火力を落として11分〜13分(深さがある場合は13分、平らなカップであれば11分)蒸しました。

 火傷にご注意〜。美味しく召し上がれ。。。
posted by ちぇり / mikimaru at 22:35| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2018年04月20日

中野の大判焼き、九段下のゴンドラ

 今年は桜が早かったですね。たしか3月下旬に用事で出かけたときの写真です。千鳥ヶ淵のほとりにある昭和館の展示を見た帰りに、丸いパウンドケーキで有名なゴンドラでお買い物。

 ゴンドラは、缶入りの丸いものは10日間程度の日持ちと書いてあったような気がします。カットは数日中にとのことでした。ほかに焼き菓子などを購入。

九段下「ゴンドラ」と千鳥ヶ淵の桜


 こちらは月に1回くらい購入する、中野北口の「れふ亭」です。北口を出てすぐなので、そして10人くらいは人が並んでいるので、すぐわかります。

中野北口「れふ亭」

 その場で焼いているので、持ち帰って食べてもまだ温かいです。
posted by ちぇり / mikimaru at 13:05| Comment(0) | 【購入】菓子・パン

2018年03月25日

ジャガイモとチーズの揚げパン

 もとはといえば、何日か前に家族から、わたしがうっかり多めに買っていたジャガイモが発見されたけれど、どう料理するつもりかと尋ねられたことがきっかけでした。そうか、それでは何かに使わないとなぁ…と思いながらも、普段わたしはそんなに料理しません。パン、煮物、揚げる作業などは担当しますけれども、日頃の料理は、家族がやることが多いです。

 さて、じゃがいもをどうしようどうしようと、思っているうち、結果としてこれができました。イモとチーズがたっぷりはいった揚げパンです。
ドイツ風の揚げドーナツ(じゃがいも、チーズ入り)

 ちょうど先日から読んでいる「ドイツパン大全」という本にも、P.172に「ジャガイモのクラプフェン」の紹介がありましたので、小麦粉と芋の比率、生クリームを入れるところなどは参考にしました。それから、なぜかこのレシピには塩がなかったのですが、塩は入れたほうがいいだろうと、入れてみました。



配合:
(本のレシピとは違います ^^;)

材料 A
国産強力粉150g
国産薄力粉50g
パン酵母 140g(だいたい半分が小麦粉、半分が水分です)
塩 4g
たまご 1個 (55g)
生クリーム (乳脂肪35%) 100g

材料 B
ゆでて皮をむいたジャガイモ 264g
ピザ用などで売られているチーズ 80g

 材料A をこねます。だいたいまとまってきたところで、簡単につぶしておいたジャガイモとチーズを、少しずつ混ぜて、さらに軽くつぶしながらこねます。ジャガイモを完璧につぶしておきたい場合は、最初から混ぜてもいいかもしれません。

 ある程度こねたら、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で1晩放置。翌日の作業前に室温にもどしておきます。

 当日のうちにすぐ作業にはいりたい場合は、冷蔵庫に入れるのではなく、暖かい場所に置くか、湯の上にトレイを置くなどしてボウルごと温めるか、あるいは電子レンジの機能で「発酵」を選んで1〜2時間程度待ちます。
(自家製酵母を使わず、発酵力の強いイーストを使用している場合は、とくに温めなくても室温放置1時間くらいで、使えると思います)

 国産小麦粉の場合で上記の配合ですと、生地がかなりかなりやわらかいので、作業の際にたくさんの強力粉を使って手早く分割し、丸くしてください。外国産小麦の場合は、上の配合でもそれほどべたべたにならないかもしれません。

 揚げます。
 粗熱が取れたら、試食。ポンデケージョのようにモチモチ美味しい(^^)。おそらく水分を減らしてやってみたら、もう少しドーナツっぽさが味わえるかと思います。どちらもお好みで。
posted by ちぇり / mikimaru at 15:05| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2018年02月20日

おからたっぷりホットケーキ

 数日前に焼いたホットケーキですが、おから消費のために即興で焼いたものでした。意外にも美味しいと言ってもらえたので、配合を書いておきます。

おからたっぷりホットケーキ

(大きなサイズで4枚分、小ぶりサイズなら6枚分くらいになる分量)

おから 155g (市販おからをフライパンで煎って水分を飛ばしたもの)
薄力粉 75g
栗パウダー 25g
砂糖 20g
ベーキングパウダー 15g
たまご 1個 (55g)
牛乳 155g
水 55g

おからは、もし完璧に乾燥させてあるパウダー製品であれば、使用を減らすか、水分を増やしたほうがいいかもしれません。
栗パウダーは、この配合だと、ほとんど味はしません。色がつく程度です。栗の味を感じるためには、栗を増やし、おからをもっと減らして小麦粉を多くしたほうがいいかと思います。
ベーキングパウダーは、おからが多いので念のため多めに入れました。普通なら10g以下でよいかと思います。

ぜんぶを簡単にさっくりと混ぜて、フライパンで焼きます。
味はかなり淡泊なので、メープルシロップ等を多めにかけて食べるとよいです。
posted by ちぇり / mikimaru at 11:10| Comment(0) | 【自作】菓子・パン

2017年12月31日

2018年もよろしくお願いします

 左上が、お昼に食べた年越し蕎麦。家にあった材料を適当に揚げてみました。それ以外は、今日の夕方までに作ったお重です。かまぼこ、昆布巻き以外は、ほとんどは作りました。

2017年の年越し蕎麦、2018年のおせち


 2018年も、よろしくお願いします。
posted by ちぇり / mikimaru at 21:35| Comment(0) | 料理